
日本人にとっては当たり前のものでも、海外の人からみたら「信じられない!」ということはよくあります。例えば、食べ物なんかもそう。
その具体例として、アメリカのランキングサイト『TopTenz.net』から、“日本の奇妙な食べ物”トップ10をお送りしています。それでは前編に引き続き、トップ5をご覧ください。
■5位:帆立マヨネーズ味のチップス
日本のポテトチップスも、色々な味があります。帆立マヨネーズ味もそのひとつ。
「これはちょうど、驚きと称賛の中間のようのものです。
日本のお菓子市場は巨大なので、巨額のマーケティング費用でもなければ目立つことはできません。ですからこうした奇妙なフレーバーをリリースするしかないのです」
変わっている感じはしませんよね。美味しそうな味だと思いますが……。
■4位:変わった味の『ペプシ』
日本人でも毎回びっくりしてしまう、ペプシの期間限定で発売されるフレーバー。外国人もやっぱり驚きが隠せないようです。
「スナックと同じようにドリンクでも目を引くには、目新しいフレーバーが必要です。これはペプシほどの巨大企業でも同じこと。
ヨーグルトやキュウリ、シソ味などの、日本限定のフレーバーが発売されています。
もちろん大人気となることはありませんでしたが、ペプシはコカ・コーラに次ぐ第2位の企業。これからも挑戦は続くでしょう」
どうやら、あっと驚くような新フレーバーに対して、世界中が注目していようですね!
■3位:焼いた子ガニ
魚の卵だって食べられているのに、子供のカニは許せない様子。記事では、残酷だと非難されています。
「大量に袋詰めされた子ガニたち、きっと家族ガニと一緒にいるところをつかまって、焼かれてしまったのでしょう。残酷すぎて、気が滅入ってきました」
どうしてキャビアは残酷ではないのでしょうか……。
■2位:うなぎのソーダ
今度は、魚介類を飲み物にすることに憤慨しています。
「うなぎの炭酸飲料、意味がわかりませんが心配することはありません。日本ではうなぎは珍味、しかしこれをドリンクにするのはいかがなものでしょうか。裁判所が許しても神が許さないでしょう」
これはJT飲料の『うなぎのぼり』のことで、うなぎの栄養素をお手本に5種類のビタミンと“うなぎエキス”を配合した炭酸飲料です。
「うなぎのぼりに成績が良くなる」とかいいますから、日本人からすると縁起がいい感じがしますけどね。
■1位:肉味のアイス
「思わず“えっ”と声が漏れそうになる面白い味のソフト10個」でもお伝えしましたが、日本各地に色々な味のアイスが売られています。肉味のアイスもそのひとつ。
しかし、これをアイスにするのは許されないことのようです。
「日本には牛タン、馬刺し、そして手羽先のアイスが、信じられませんが実在しています。馬ですよ、馬!
これを許せる理由がみつかりません。牛タンはよく食べられていますからいいとしても、馬は日本人以外には無理なはずです。しかもアイスの意味がわかりません」
いかがでしたか?
日本は食べ物の種類が豊富といいますが、そういったことも関連して、海外の人は「あれを食べるなんて……」と思うことも少なくないようです。
日本を訪れている海外の人たちに、こんな日本ならではの食べ物を教えてあげると盛り上がるかもしれませんね。
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【参考】

