第一印象がぐっとよくなる!美容ライターの素肌ケア&美眉メイク術

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肌が乾燥しやすい季節は、化粧ノリや化粧崩れが気になってしまいますよね。対策としてスキンケアは保湿を心がけているという方も多いでしょう。

顔のムダ毛をケアしてあげることによって、素肌にもメイクにもうれしいことがあるのをご存知でしょうか? 今回は、美容ライターの筆者が、きれいなメイクに仕上げるコツと、ベースとなる素肌のケア方法をご紹介します。

 

まずは素肌のケアから

素肌のケアはスキンケアアイテムを使用する前からできます。それは、顔のムダ毛のケア! 口元だけでなく、頰やおでこなどにも実はムダ毛ってけっこうあるのです。

ムダ毛を処理するメリットは、スキンケアアイテムの浸透がよくなるだけでなく、顔色も明るく見えること。このケアをするかしないかで、メイクのときの化粧ノリにも差が出るのです。

 

おすすめなのはコレ!

とはいうものの、「肌を傷つけるんじゃ……」と不安な人に筆者がおすすめするのは、貝印の『bi-hada ompa』、『プリティー スリムL』です。

『bi-hada ompa』(画像右)は、世界初の音波振動で肌に優しい設計のL型電動カミソリです。

ヘッド部分を横に寝かせてムダ毛が気になる部分に当て、力を入れず動かすだけで、ムダ毛の処理が完了! おでこや頰をはじめとした顔全体のうぶ毛の処理におすすめです。

『プリティー スリムL』(画像左)は、刃幅がなんと世界最小なんだそう! 小回りもききやすかったため、鼻の下や口周りなど、細かい部分へのムダ毛のケアにオススメです。

それぞれ使い分けをすることによって、肌への負担を抑えて、ムダ毛のケアができます。また、驚いたのがムダ毛と同時に古い角質をオフしてくれるとのこと。鏡をみたときのワントーン明るい素肌に正直驚きました!

 

ベースメイクがいつもより映えたら…

フェイスケアをしっかりした素肌だと、その後の化粧水や美容液が浸透しやすく感じられ、しかもファンデーションが綺麗に肌にのっていきました。この一手間があるかないかで、透明感のある美肌に魅せられるかどうかが格段に違います!

ベースメイクが綺麗にできたら、ポイントメイクだって気を抜けません。実は綺麗に描けない……という声が多いのが「眉」。シンメトリーな美眉は好印象ですが、左右を均等に描いていくのはかなり高等技術です。

この黄金バランスの眉にするために毎日アイブローで苦戦している人、多いのではないでしょうか?

 

フェイスラインに沿っているから使いやすい眉テンプレート

そこでおすすめなのが、貝印から発売中の『アイブローテンプレート 愛され美人眉』です。このテンプレートは、よくあるシート状の眉テンプレートではなく、立体設計で、両眉にきれいに当てて使うことができる優れものです!

【使用方法】

(1)眉頭の少し下側に、アイブローテンプレートの目印の線を当てて固定させます。このとき、余白部分をペンシルで付け足していきましょう。そうすることで、テンプレートに合った眉毛を完成させることができます。

(2)次はパウダーを使用して、テンプレートの中を埋めていきます。

このとき、眉頭から眉尻まですべて同じトーンに仕上げてしまうと、のっぺりとした印象になってしまいます。眉山から眉尻にかけて色を濃くしていき、最後に薄く眉頭を描くと、全体的にグラデーションが生まれ、自然な眉毛に仕上がります。

(3)最後はスクリューブラシで眉毛全体を整えていきましょう。このとき、ヘアカラーに合わせた眉毛にしたい方は、アイブローマスカラなどを使うといいでしょう。

ムダ毛が気にならないツルンッとした透明美肌を手に入れ、理想の美人眉に仕上げれば、第一印象もかなり変わるはず! ぜひ愛され顔を目指してみてくださいね。

 

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