目の疲れがドス黒肌の原因に!? 「うるキラ魅惑アイ」簡単キープ法

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現代女性はプライベートでも仕事でも、スマホやパソコンとにらめっこする時間が長く、目を酷使している人が多いでしょう。

疲れ切って覇気がなかったり、充血した瞳では、どんなにオシャレをしていても印象ダウンになりかねません。

そこで今回は、『美レンジャー』の過去記事から、生き生きとした“うるキラ瞳”を手に入れる方法をまとめてお伝えします。

 

目の疲れにはこれ!マキベリー入りスムージーのつくり方

過去記事「スマホで疲れた目に!●●入りスムージーで“うる瞳”回復レシピ」によると、目の疲れは、目元周辺の血流を滞らせ、そしてそれが、肌全体の新陳代謝を悪くし、肌荒れやくすみ、ツヤの消失の原因になることもあるそう。しっかりと目をケアするためにも、ビューティーフードアドバイザーが愛飲している、“目の疲れに効くスムージー”のつくり方は次のとおり。

【材料】(1人分)

マキベリーパウダー:小さじ1/チアシード:小さじ1/水:チアシードが浸るくらい/ブルーベリー:10~15粒/無糖ヨーグルト:1/2カップ/豆乳:1/2カップ

【作り方 】

(1)チアシードを水に浸して、ふやかしておく

(2)チアシード以外の材料をミキサーにかけ、攪拌する(混ぜる)

(3)(2)にチアシードを加えて、軽く攪拌する

お好みで、はちみつを加えても美味しく仕上がります。

【期待できる美容・健康効果】

・マキベリー・・・ポリフェノールが美容の大敵・活性酸素を除去、アントシアニンが目の疲れを軽減してくれます。

・チアシード・・・グルコマンナンが便秘を解消、αリノレン酸が血流改善・血栓予防・老化予防に役立ちます。

・ブルーベリー・・・アントシアニンが目の疲れを軽減、ビタミンAが目の調節機能・乾燥対策に効果を発揮します。

・ヨーグルト・・・腸内環境を整えて、肌荒れを予防してくれます。

・豆乳・・・大豆イソフラボンが肌をみずみずしく保ち、大豆サポニンが糖や脂肪の吸収を防いでくれます。

 

目に効く成分たっぷり!3つの緑野菜

過去記事「“うるキラな瞳”が欲しいなら…今日から食べたい緑のお野菜3つ」では、フードアナリストが、うるうるキラキラアイをつくってくれるグリーンの食材を3つご紹介しています。

(1)ほうれん草

ほうれん草に含まれる“ルテイン”という成分は、目の健康維持に役立ってくれる救世主。粘膜や水晶体に働きかけ、目を守るフィルターのような役割が期待できるのです。

また、白内障の予防にも効果があるなど、うるうるキラキラの瞳と切っても切れない関係にある栄養素とされます。

(2)アボカド

女性に人気の食材アボカドも、うるうるの瞳をつくってくれる成分がたくさん含まれています。

たとえば、“ビタミンC”には粘膜や皮膚を健康に保つ作用のほかに抗酸化作用も期待でき、美しい瞳をキープするためには欠かせない栄養素。

また、アボカドには“ビタミンE”も豊富なので、眼精疲労やドライアイの改善にも働きかけてくれます。

(3)ブロッコリー

ブロッコリーには、ほうれん草と同じようにルテインが豊富に含まれ、食べることで目を有害な要素から守ってくれる働きが期待できます。

ちなみに、ルテインは油に溶けやすいのが特徴。サラダで食べるときには塩で食べるよりドレッシングで食べたほうが効率的に摂取できます。

 

メイクで輝く瞳を演出!

最後は、アイメイクでキラキラアイに仕上げる方法。過去記事「“どんより顔”を改善!印象的なキラキラEYEをつくるポイント3つ」では、ナチュラルでイキイキとした、輝きのある目元を簡単につくるための3つのポイントをご紹介しています。

ポイント1:黒目の上部分にハイライトをON

瞳の輝きを増すには、目を大きく見せることも重要。アイシャドウをのせたら、手持ちのハイライトを黒目の真上部分に指で置いていきましょう。目に丸みを持たせて立体感を出すことで、目がパッチリと見えます。

ハイライトはパール感やラメ感のあるものがおすすめ。ハイライトがなければ、ラメ単体などでもOKです。

ポイント2:自然な涙袋を「描いて」つくる

涙袋は、目の立体感や大きさを出すことはもちろん、女性らしい優しい印象をプラスしてくれます。ブラウンのペンシルアイライナーを使い、目頭から目尻方向へ向かって涙袋のラインを引いていきましょう。

ブラウンのアイシャドウでも代用できますが、その場合は必ず先が細い筆を使用します。鏡に向かって一度笑顔をつくり、自然に盛り上がった部分を確認してから引いていくことで、不自然な形になるのを防ぐことができます。

ポイント3:涙袋に輝きをプラス

キラキラ、うるうるな瞳をつくるのに欠かせないのが、下まぶたメイク。あえてアイシャドウは使わずに、パール感のあるハイライトや細かいラメを、先ほどつくった涙袋部分にのせていきましょう。涙袋や目をより立体的に見せるだけでなく、レフ板効果で目元を明るくし、白目に輝きをプラスしてくれます。

肌の色にもよりますが、イエローやゴールド系を使うと上品な仕上がりになるので、自分に合った色味を見つけてくださいね。

そして、他のアイメイクは控えめにして、バランスを見て仕上げるようにしましょう。

 

体の中からも外からも目のケアを行い、輝きを放つ生き生きとした瞳で周囲を魅了しちゃいましょう!

 

 

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