吉岡里帆のつもりが…ゆりやんに!? 「おぶすボブ」にならないコツ3つ

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現在、数々のドラマで大ブレイク中の女優・吉岡里帆。ゼクシィ9代目イメージガールとして登場した時のボブは印象的でしたよね。男性からの支持も熱く、ボブスタイルにする場合の参考にと思った方も多いのではないでしょうか?

そんなボブですが、バッサリと切って似合わなかったらそれこそ一大事……。

そこで今回は、美容師免許取得後ヘアメイクとしても活動している朱貴子さんに、似合わない“おぶすボブ”NGポイント3つを解説して頂きました。吉岡里帆のつもりがゆりやんレトリィバァになってしまうなんてこと、絶対に避けたいですから!

 

おぶすポイント1:バランスの難しいギザギザバングス

「ゼクシィ9代目イメージガールの時の吉岡里帆を見ると、前髪はラインを不揃いにカットした“ギザギザバングス”ですよね。切りそろえた前髪に比べて、カジュアルな雰囲気が柔らかく可愛らしい印象に近づけてくれます。

ただし、ギザギザバングスは、大人な雰囲気を出したいという場合にはカジュアルすぎる印象になってしまうので気を付けてくださいね。

また、顔の輪郭が面長だと、短い前髪は面長をさらに協調してしまうので相性がよくありません。また、おでこが狭い方も要注意。ボブの全体バランスを整えるために前髪を作るのはオススメですが、ギザギザバングスの場合、前髪の生え方によっては前髪が立ってしまう可能性がありますから気を付けましょう」(朱貴子さん・以下「」内同)

女優さんたちも多数取り入れていて人気がある“眉上斜めギザギザバングス“ですが、なかなか難易度が高めのよう。

朱さんによると、現在前髪のある方は、いつもの長さをキープしつつ毛先をギザギザにするというところから挑戦するのがオススメだそうです。そこから徐々に短く、斜めにしていくとバランスを調整しやすいとのこと。

ギザギザバングスにすると、顔のパーツが引き立ち、特に目元は印象的になって垢抜けたイメージに。自分にぴったりなバランスを研究してみてくださいね。

 

おぶすポイント2:自分でスタイリングできないカット

private📷 @motohikohasui

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「ゼクシィのCMをしていた頃の長さは“ミディアムボブ”で、レイヤーがほとんどないキレイにまとめられたスタイルでした。こういったスタイルなら、ブローやストレートアイロンの仕上げだけでまとまり、スタイリングも比較的しやすいのが特徴です。ボブと言っても、長さやボリュームによってスタイリングの仕上げ方も変わってきます」

最近の吉岡里帆を見ると、鎖骨あたりまである長めのボブで、レイヤーが入っているようです。レイヤーがたくさん入っているとコテなどでしっかり目にスタイリングしなければならないのでハードルも高いでしょう。

「美容院でセットしてもらったときはキレイだったのにとガッカリしてしまう経験はよくあるのでは? こういったケースは、“ちゃんとスタイリングすることを前提とした“カットにも関わらず、自力では上手にセットできていない方に多く見られます。

美容師が髪をすく量、段の入れ始めの位置は、その人が普段どのようなスタイリングをするのかで決まってきます。自宅でのスタイリング方法をしっかり伝えることで、セットしやすいカットに近づけてくれるはずですよ」

 

おぶすポイント3:くせ毛や太い毛では重すぎる

吉岡里帆のボブといえばサラサラストレートのイメージですよね。くせ毛で広がってしまいがちな髪質の方にはストレートパーマをかけてからのボブスタイルがオススメだそう。

また、くせ毛や毛質が太い方は、ボブのシルエットが同じでもストレートや毛質の細い方に比べて重く見えやすいもの。すると、頭が大きく見えてしまったり全体のバランスを崩す原因にも……。

「小顔に見せてくれるボブスタイルですが、逆に広がったり重すぎると頭が大きく見え、地味で子供っぽい印象になってしまいます。

こういった重すぎるボブを解消するには、スタイリング剤をウェッティーなものにしてボリュームダウンしたり、ヘアカラーをいつもより明るめにすることによって軽く見えます」

 

人気のボブスタイルも、ちょっと間違えると「思っているのとなんか違うのよね」ということになりがち。少しの工夫でグッと垢抜け、女優のように洗練度アップ! 美容師とよく相談して、自分に似合うスタイルを見つけてみてくださいね。

 

【取材協力】

※ 朱貴子・・・Style Creator。ヘア&メイクアップアーティスト、スタイリストとして広告やファッションをメインとして活動している、その経験を活かし、株式会社TIPOにおいて美容、ファッション企業のアドバイザー、PR、企画制作にも携わっている。

 

 

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