上戸彩が2位「小粒目だけど美人な女性芸能人TOP10」とデカ目メイク術

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

メイクの中でも特に加減が難しいアイメイク。手間をかけたわりには、メイク後の顔を見て「なんだかやらないほうがよかったかも」なんてがっかりすることはありませんか? 目の大きさは人それぞれですが、せっかくなら自分の目を最大限に活かして、しかも“実力以上”の仕上がりなのが理想ですよね!

そこで今回は『美レンジャー』が20〜40代男性に「小粒目だけどキレイだと思う女性芸能人を一人選んでください」とアンケートを実施。気になる結果と、小粒目をより大きく見せるメイク法をご紹介します。

 

小粒目なんて気にならない!女性芸能人ランキング

10位・・・原田知世(27人)

9位・・・剛力彩芽(30人)

同率6位・・・永作博美(31人)

同率6位・・・小西真奈美(31人)

同率6位・・・黒木瞳(31人)

5位・・・多部未華子(32人)

4位・・・足立梨花(33人)

3位・・・川栄李奈(元AKB48)(41人)

2位・・・上戸彩(51人)

1位・・・新垣結衣(74人)

きっちりメイクをすることで、凛々しい魅力をもつ剛力彩芽や、奥二重を活かしたメイクが印象的な多部未華子がランクイン。

ネットでも「自分の目の形を最大限に活かしている」、「いつもCMやドラマを見てメイクを参考にしている」など、目の形を理解した上でうまく活かしているメイクが同性からも好評のようでした。

また、1位に選ばれたのは、そこまで小粒目な印象はない?気がする新垣結衣という結果に。確かにデビュー当時は奥二重のキリッとした目元が印象的でしたよね。若い頃特有のお肉が取れたことも大きいでしょうが、アイメイクにも一工夫しているかもしれません。そこで、新垣結衣をお手本に“小粒目を大きく見せるアイメイクポイント”を以下にご紹介します。

 

実は奥深い!小粒目を活かすアイメイクって?

アイメイクをうまく利用して、より目を大きく見せるポイントをご紹介します。

(1)アイラインに注意

新垣結衣はメイクが濃いか淡いかで言えば薄い方ですよね。アイメイクは濃ければ目が大きく見えるというわけではありません。二重幅を埋めるような太いアイラインで囲いすぎてしまうと、逆に目が小さく見えてしまうことがあります。

アイラインを引くときは、二重の幅を半分以上あけましょう。

また、目尻から下まぶたに繋がる部分はきっちりと繋げずに、ほんの少し隙間をあけるとヌケができて大きな目に見えます。

(2)膨張色をうまく使用する

アイシャドウと一緒に部分的にハイライトカラーを使用すると二重幅が太く見え、くっきりとした目元に見えます。新垣結衣もまぶた全体に色の濃いアイシャドウを塗らず、元々の肌色を活かしていますよね。まずはどの色を使うときも、アイシャドウを使う前に、下の写真Aのようなベージュのハイライトを二重幅にのみ塗りましょう。アイホール全体でなく二重幅だけを膨張させることで、二重がくっきり見え、小粒目を大きく見せることができます。

次に中間色や締め色を塗っていきますが、このとき目頭近くには塗らないことでヌケ感を出します。このパレットで言えば、下の2つのような色です。目頭の二重線を残しながら濃い目のアイシャドウで締めることで、より魅力的な目になります。黒目〜目尻は普段通りにアイシャドウを塗ってOKです。

(3)二重のマジック

二重の線を長くするだけで驚くほどくっきりとした目に見えます。アイメイクがひと通り済んだら、目をあけてまっすぐ鏡を見ましょう。極細タイプのアイブロウペンシルや、細いブラシにアイブロウパウダーをとり、二重線の続きを2ミリほど描きたします。

ポイントは、本物の二重線と同じカーブで伸ばすことです。

一重の方は、こちらの過去記事「メイクだけで“一重を二重に見せる”!舞台女優の魔法テクを公開」を参考にしてみてくださいね。

(4)アイラインで目を拡張する

最後は、アイラインのテクニックです。

まずは、目頭から目の幅を広げます。アイシャドウを塗り終わったら目を開け、鏡を見ます。リキッドのアイラインを使用し、目頭から1ミリ線を描きましょう。目頭のくの字部分に切り込みを入れることで目が大きく見えます。

次に、目尻です。ポイントは、目から跳ね上げず、延長線上に自然に描き足すことです。長すぎてしまうと途端に悪目立ちをしてしまうため、1〜2ミリほどに抑えましょう。

目の両端を少しずつ伸ばすことで、小粒目も一回り大きく見えます。きつくなりすぎてしまう方は、ブラウンのリキッドアイライナーがおすすめですよ。

 

以上、“小粒目だけどキレイだと思う芸能人ランキング”と、新垣結衣をお手本にした“小粒目を活かすメイクポイント”をご紹介しました。

アイメイクは、描き足しすぎてしまっても足りなすぎてもNG……。コツは鏡を遠くに離しながらバランスを調整すること。ぜひ実践してみてくださいね。

【画像】

※ getty images