脂性肌には「拭き取りorオイル?」肌タイプ別ブースター化粧品の選び方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

ブースター化粧品に興味はあるけれど、どれを選んだらいいのかわからないという方や、「そもそも、ブースターってなに?」という基本的な疑問を持っている方もいるでしょう。

そこで今回は、時短美容家の筆者が、ブースター化粧品を展開するフェヴリナの広報を務める緒方亜希さんに、お肌のタイプ別“ブースター化粧品の選びかた”を伺いました。

 

ブースター化粧品ってなに?

まず、ブースター化粧品とはなにかを、この機会におさらいしておきましょう!

「ブースター化粧品は、肌に美容成分を直接届ける一般的な美容液とは役割が異なり、お肌の表面を柔らかくすることで、その後に使うスキンケア商品の浸透をサポートするためのアイテムです。

ですので、“お肌が乾燥している”、“化粧ノリが悪い”、“いつものスキンケアの効果を感じにくくなった”といった方に特にオススメ。

基本的には、どんな化粧水・乳液・クリームにも合うため、手持ちの基礎化粧品との相性を気にせず、それらの前に導入液としてプラスして使用できます。

ただし、自分のお肌に適したテクスチャを選び、使用することが重要です」(緒方さん・以下「」内同)

それでは、お肌のタイプ別にオススメのブースター化粧品のタイプを見ていきましょう。

 

敏感肌さんは…美容液タイプ

「ミルク状やジェル状などがある美容液タイプは、保湿成分を多く含んだものが多く、お肌への刺激も少ないため、敏感肌の方にオススメです。

お肌をふっくら柔らかくして、その後に使う化粧水や美容液の通り道をつくってくれるので、お肌の隅々まで潤いが行き渡ることが期待できます。

あらかじめ手のひらでブースター美容液を温めておくことで、お肌への浸透がさらにアップしますよ」

 

脂性肌さんは…拭き取りタイプ

「拭き取りタイプのブースター化粧品は、必要以上に分泌された皮脂や不要な角質を取り除くことで、その後に使う美容成分の浸透を高めます。

そのため、テカリや毛穴の黒ずみが気になる脂性肌タイプの方にオススメ。ホコリなどの汚れもオフできて便利です。美容液タイプに比べ、保湿効果が低いものが多いため、保湿ケアをお忘れなく!」

 

乾燥肌さんは…オイルタイプ

「化粧水が入りにくい乾燥肌の方には、オイルタイプがオススメです。水分よりも油分のほうがお肌なじみがよいため、油分を与えることでお肌を柔らかくし、その後に使うスキンケア商品の浸透を高めます。さらに、不足している油分をお肌に補う効果も期待できます。

オイルタイプを使う際のポイントは、洗顔後、濡れたままのお顔になじませること。顔についている水分と、ブースターオイルの油分が混ざり合い、お肌に浸透しやすくなります」

 

ご自分のお肌のタイプによって、最適なブースター化粧品のタイプも異なるのですね。あなたのお肌には、どのタイプが適しているでしょうか?

 

【取材協力】

緒方 亜希(おがた あき)・・・2011年、高級スキンケアコスメを中心に展開する株式会社フェヴリナに入社。販売促進部にて、全商品のPR(広報活動)全般を担当。

 

 

【おすすめ記事(PR)】

年齢を重ねることを楽しもう!…女性に勇気を与える話題の動画とは

【美容家が納得】「プラセンタ含有量360mg」アラフォーは知らなきゃ大損!?

湿気で髪がまとまらない!ならば「頭皮クレンジング」を試してみて!

「さらばムダ毛」で心もスッキリ…塗って置くだけの除毛アイテムって?

1,000円でお試し!話題の「ブースター美養液」の実力とは…

今のブラに満足?「女性のワガママ」を叶えてくれるランジェリーをチェック!