え…スイカも白米もダメ!? 冷房地獄に負けない「夏の冷え対策」まとめ

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暑い夏がやってきました。冷たい飲み物をたくさん飲んだり、冷房が効いた部屋で過ごすことが多くなる季節ですが、そこで気をつけなければならないのが“冷え”。

『美レンジャー』過去記事「下痢にゆるハラ…お腹トラブルは“夏”起こる!冷えを防ぐ徹底対処策」によると、15~69歳の男女1,200名対象の調査で、下痢になることが多い季節を聞いたところ、50%が“夏”を選んだそう。

さらに、お腹のトラブルの原因については、20代女性の71%が“冷房による冷え”を選んでいました。

そこで今回は、『美レンジャー』の過去記事から“夏の冷え対策”をまとめてご紹介します。

 

夏冷えを防ぐポイント3つ

上記の過去記事では、夏冷えを防ぐためのポイントとして以下の3つをご紹介しています。

(1)強い冷気にさらされないことが大切

長い移動の場合は素肌を出さない恰好にしたり、短い移動でも羽織りものに加えて、靴下や首元のストールもあるとよいでしょう。

(2)冷×温でバランスを取る

冷たい食べ物を食べたら、前後に温かい飲み物を飲んで胃の負担を軽くしてあげましょう。

(3)ストレッチなどで血行を促進する

血のめぐりが停滞すると冷えの原因になります。特に下半身の筋肉をよく動かし、熱を生み出しましょう。「寒いな」と感じたらオフィスでも足首を上下に動かすなど、ふくらはぎの筋肉を伸ばすストレッチをしましょう。

 

体を冷やす食材って?

過去記事「えっ…毎日食べてた!“夏でも冷え子”が好む摂り方注意な陰食材28」では、ビューティフードアドバイザーによる“体を冷やす食材”と“体を温める食材”をあげています。

体を冷やす“陰”の食材いろいろ

体を冷やす陰の食材は、次のとおり。

野菜・・・セロリ、トマト、なす、きゅうり、じゃがいも、レタス、ピーマン、大根、アスパラガス、もやし

果物・・・スイカ、メロン、いちご、みかん、バナナ他南国の果物

主食・・・白米、パン、うどん、大麦、小麦、押し麦、はとむぎ麦

飲み物・・・豆乳、牛乳、緑茶、コーヒー

調味料・・・白砂糖、酢

陰の食材の特徴として、暑い地域で育つもの、水分が多いもの、背が高く育つもの、形が細長いもの(野菜の場合)があげられます。

また、陰の食材でも、熱を加えて調理をすれば、体を温めてくれる“陽”の食材に近付けることができます。バランスよく取り入れましょう。

体を温める“陽”の食材いろいろ

代表的な陽の食材は、れんこん、ごぼう、にんじん、しょうが、にんにく、かぼちゃ、栗、ざくろ、なつめ、もち米、黒米、紅茶、ほうじ茶、中国茶、黒酢などです。

寒い地域で育つもの、水分が少ないもの、背が低く育つもの、形が丸いもの(野菜の場合)が多いので、覚えておくとよいでしょう。

 

夏でも活躍!「体あたためグッズ」2つ

過去記事「冷え地獄には自己防衛を!夏でも“カイロと腹巻”が有効なワケ」では、冬場には大活躍する“カイロ”と“腹巻”を使うことをおすすめしています。

夏でもカイロが売れている!?

カイロは、冷房がきつい場所で、腰やお腹に貼ると体が冷え切ってしまうのを防いでくれ、外など暑い場所に出るときは、さっと簡単に取り外すことができる点が便利です。何度も貼ったり、外したりできるタイプが、夏場の利用にはおすすめです。

腹巻だってオフィスでの強い味方

オフィスで働く女性なら、職場に着いたら、腹巻を身につけて、帰るときには取って、バッグにしまうこともできます。女性にとって大切な腰からお腹まわりを温めてくれる効果があります。

 

3つの「温活」で夏風邪知らずの体に

過去記事「42℃のお風呂もダメ!? 知らないと万年冷え性…“温活ポイント”3つ」では、冷え性の方におすすめの“温活”をご紹介しています。

(1)白湯は時間をかけてゆっくりと

40〜50℃程度のお湯を朝飲むことで内臓が温まり、その機能が活発になります。冷えの予防・改善だけではなく、免疫力が上がることで風邪をひきにくい体づくりができます。

白湯は、コップ一杯程度をゆっくりと時間をかけて飲みましょう。

(2)温めるべきはヘソの下

お腹には、重要な臓器・太い血管があります。特に、ヘソの下を腹巻やカイロを使って温めてあげると直腸が温まり、腸の働きがよくなります。その結果、食べ物の消化・吸収がよくなり代謝がアップ。

また、腸は免疫細胞が約70%も集まる場所。ここを温めることで免疫細胞が活性化、風邪をひきにくい体へと近づけます。

(3)湯船の温度は39〜40℃

温浴効果を高めるためには、39〜40℃の湯船に15分以上浸かること。炭酸ガスが発生する入浴剤を入れると、血行が促進されて体の芯から温まりますよ。

 

冷房キンキンなオフィスで働く方は、体を冷やさない対策を行って、元気に夏を乗り越えましょう!

 

 

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