久々のブリッジで…腕&脚をシュッと引き締め!「上向きの弓のポーズ」

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ゴールデンウィークが終わり、仕事や家事に追われる日々。気分は上がらないし、体もサイズアップしたまま……なんて方は多いのでは? しかし、腕や脚がポヨポヨでは、すぐそこに迫った夏を楽しめませんよ!

そんな方にオススメしたいヨガポーズがあります。それがブリッジ。ヨガでは、“上向きの弓のポーズ”といいます。

ここでは、ヨガインストラクターの筆者も毎朝晩に取り入れている、“上向きの弓のポーズ”について紹介します。

 

「上向きの弓のポーズ」がいいワケ

“上向きの弓のポーズ”は、見たとおり体の前面を上にして弓なりの姿勢をキープするポーズ(トップ画像参考)。頭部を下にするので首や肩、頭の血行がよくなったり、胸をグーッと張るため呼吸が深まり、気分がスッキリし前向きな思考になれるといわれています。

それだけではありません。腕や足でしっかりと体を支えるため、腕痩せ・足痩せにも効果的。ただし、難易度がやや高めです。下記にそのプロセスを説明しますので、注意点を守って安全に行いましょう。

 

「上向きの弓のポーズ」プロセス

(1)床に仰向けになり、足を腰幅程度に開いたら両膝を立てる

(2)両肘を真上に上げ、両手のひらを床につける

(3)足裏で床を押し、足のつけ根を真上に持ち上げる

(4)両手で床を押し、頭を持ち上げたら頭頂部を床につける

(5)肘とひざを伸ばして体を弓なりにしたら、鼻呼吸を5回繰り返す

(6)体を痛めないようにゆっくりと仰向けに戻る

余裕がある方は、片足をつま先立ちにすると脚力をより強化できますよ。

 

ポーズを取るときの注意点

最後は、“上向きの弓のポーズ”を取るときの注意点。難易度が高めなポーズなので、注意点を守り安全に行いましょう。

(1)背中・腰を大きくストレッチするポーズです。このパーツを痛めている方は行わないこと。

(2)手足でしっかりと体を支えるため、滑る場所で行うのはNG。ヨガマットやストレッチマットの上で行いましょう。

(3)手は肩幅、足は腰幅で。幅が広すぎると、体を支えにくくなります。

(4)慣れないうちは、プロセスの(3)または、(4)でキープしましょう。無理に完成させようとしないこと!

 

「活力をみなぎらせたい」、「腕を引き締めたい」という方は、毎日の日課にしてみてはいかがでしょうか。朝日に向かって行うと気持ちいいですよ。

 

 

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