1点のシミも作らない!肌ケアから食べ物まで…美白を叶える秘訣5つ

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これからの季節、ますます油断できないのが紫外線。4~5月の紫外線は、真夏ほどとはいかないものの、充分に肌へのダメージを与える量が降り注いでいます。

老け顔に見える原因であるシミの一番の原因は紫外線。しかし、シミには他にもいくつかの原因があります。

そこで今回は、スキンケアアドバイザーの資格を持つ筆者が、シミをつくらないための5つの対策についてお伝えします。

 

1:UVケアをこまめに行う

シミの原因となる紫外線。普段の生活の中で毎日紫外線を浴び続けると、時間の経過と共にシミとなってしまいます。徹底的にシミを防ぐためには、メイク前だけのUVケアでは充分ではありません。メイクが崩れれば、日焼け止めも崩れてしまっているので、2~3時間おきにこまめに塗り直すようにしましょう。

特に生理前は、紫外線の感度を高める黄体ホルモンの分泌が多くなるので、しっかりと日焼け止めを塗ってくださいね。

 

2:美白化粧品を使用する

美白化粧品は、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ効果があります。なので、「今はまだシミが気になっていない」という人にこそおすすめ。シミやそばかすができてからではなく、できるのを“事前に防ぐ”ために使いましょう。

美白化粧品のほとんどは、メラニンを消すのではなく、メラニンを生成する酵素を阻害するような成分が多いので、シミを消すことを期待するのではなく、基本的には一年中使用することが大切です。

 

3:ストレスを溜めすぎない

シミができやすい人の傾向として、心の悩みやストレスを多く抱えているということがあります。ストレスは脳下垂体を刺激し、メラノサイト刺激ホルモンを分泌するので、シミができやすくなってしまうのです。

精神的影響からシミができるのをなるべく避けるためにも、自分の好きなことをする時間やスポーツをしてリフレッシュする時間をつくるようにし、心のメンテナンスをしてあげましょう。

 

4:強い外的刺激を与えないようにする

シミは、外からの強い刺激を受けることでもできてしまいます。クレンジングや洗顔、スキンケアの際に力を入れすぎるのは禁物。なるべく肌への負担が少ないものを選び、顔をゴシゴシこするように刺激を与えたり、マッサージなどで強く引っ張ったりして負担を与えないようしましょう。

クレンジングや洗顔の際には、指で汚れを擦って落とすようにするのではなく、クレンジング料や洗顔料を撫でるように、1分程度で優しく洗います。マッサージには、摩擦を軽減するためオイルやクリームを使ってくださいね。

 

5:食事に美白食材を取り入れる

シミに対する美白ケアは、外側からだけでなく内側からも行うことが大切。毎日の食事でシミ対策を行っていきましょう。効果的な栄養素の一例は次の通りです。

ビタミンC

シミの原因となる活性酸素を除去する抗酸化作用の高い栄養素で、美白には欠かせません。

メラニンの生成を抑制する作用もあります。ビタミンCは水溶性なので、一度に大量に摂取しても排出されやすいという性質があるので、こまめな摂取を心がけましょう。

ビタミンB2

肌の代謝を高めてくれるビタミンB2。新陳代謝を正常にする作用があり、メラニンの排出をサポートしてくれます。豚や牛のレバーに含まれています。

アスタキサンチン

活性酸素を除去し、肌の老化を防ぐ効果があるアスタキサンチンは、高い抗酸化作用を持っています。肌ダメージを修復し、メラニンを抑制する効果もあります。魚ではサケやタイ、イクラなど。甲殻類ではエビやカニなど“赤い”食べ物に多く含まれています。

リコピン

トマトやピーマンなどに含まれるリコピンも、強い抗酸化力を持つ栄養素。アスタキサンチン同様、メラニンの生成を抑制したり、肌ダメージを修復する効果があります。

 

シミ対策は内外からのケアが大切。「これ以上シミをつくりたくない!」という人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

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