どうしよう…「ヨガ中に体調が悪くなったら?」対処法を講師が指南

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ヨガをしたとき「レッスン前は大丈夫だったのに、途中から体調が悪くなってしまった」。そんな経験はありませんか? ヨガでは、疲れが溜まっていたり、睡眠不足だったり、生理前・生理中だったり、またレッスンを頑張りすぎてしまうことでも体調不良を引き起こしやすくなります。

ですが、「あと少しだから」、「休みにくいから」と無理をしてしまうのはNG。

今回は、ヨガ中に不調を感じたときの休み方について、ヨガインストラクターの筆者がお伝えします。

 

1:「チャイルドポーズ」をとる

ポーズとポーズの間にお休みをするときにとる“チャイルドポーズ”。全身の力を抜いて、リラックスできるこのポーズは、ヨガの最中に疲れた・具合が悪いと感じたときにとるのに適しています。

しかし、「疲れたらいつでもチャイルドポーズをとってください」と促してくれるインストラクターもいれば、そうでないインストラクターもいます。「チャイルドポーズをやっていいのかな?」と躊躇してしまうかもしれませんが、全く問題ないので、不調を感じたら迷わずお休みしてください。

正しいチャイルドポーズのやり方については、『美レンジャー』の過去記事「ソレ全然できていないよ!休まらない“チャイルドポーズ”NG例3つ」の記事を参考にしてください。

 

2:呼吸と水に意識を向ける

ヨガに集中するあまり、呼吸が浅くなったり、水分の摂取を忘れたりする人は少なくありません。呼吸が浅くなると酸欠に、水分が不足すると脱水症状に近い状態になり、どちらも不調の原因になります。

不調を感じたら、一度ポーズを緩めて深い呼吸に意識を向ける、こまめに水分を摂るなどして、体の様子をみながらヨガを行いましょう。水休憩もインストラクターの言葉を待たず、自分のタイミングで行いましょう。

 

3:退室する

「今日はもうレッスンを続けられない」と判断したら、退室しても大丈夫です。スタジオから出て外の空気を吸ったり、座って体を休ませたりするだけでも快方に向かうこともあるので、最後までスタジオ内で頑張る・我慢する必要はありません。

自分では動けないなど、どうしようもないときはインストラクターに声をかけ、そうでなければササッと外に出て体・心をスタジオの外の環境において休ませましょう。

 

ほかの生徒さんやインストラクターに気を遣って、不調を我慢してしまう人は意外といます。ですがこれでは、ヨガがつらい時間になってしまいますよね。

調子が悪いときは決して無理をしないようにしましょう。

 

 

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