【医師監修】24時間以内がキモ!正しい「日焼け後のケア」で肌を守る

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今年のGWは「ビーチリゾートでこんがり焼いて、健康的な小麦肌にしたい」と思っている女性もいますよね。

実は、時短美容家の筆者も「お日様大好き」を公言し、リゾートでは思う存分太陽を浴びている一人。

しかし気になるのは、やっぱり焼けた肌のケア……。焼きすぎて服を着るのも痛かったり、うっかりシミを増やしてしまえば、後悔先に立たずです。

そこで、東京都・埼玉県内で皮膚科クリニック『はなふさ皮膚科』を展開する医療法人社団『清優会』の理事長である花房火月(はなふさひづき)医師に日焼け後の正しいアフターケアについてお話をお聞きしました。

日差しがますます強くなるこの時期から、要チェックですよ!

 

1:日焼けする場合にも「紫外線ケア」はマスト

まず、「思いっきり焼きたいから、肌には何も塗らないでおこうっと!」なんて暴挙に出るのは危険です。

小麦色の肌を目指す場合は、必ずサンオイルを塗りましょう。

サンオイルにも日焼け止め同様にSPFやPAの数値が記されているように、いってみれば“日焼けによる火傷”を防ぐのにマストアイテム。肌を守りながらキレイな小麦色にしてくれるグッズなのです。

ありがちな誤解として、「サンオイルは、真っ黒になりたい人のオイルでしょ?私はそこまで黒くなりたくないから、塗らないで焼こう」という人もいますが、無防備な肌をお日様に晒せば、皮膚へのダメージは計り知れません。

 

2:焼いた後の肌は「しっかり冷やす」

日焼けした肌は、軽い火傷状態になっています。そのため、焼いた後は皮膚を冷やしてあげることが大切だそう。

「日焼け後、特にサンバーンと呼ばれる炎症を伴う状態になった場合は、なるべく早期に(遅くとも24時間以内に)しっかりアイスパックなどでクーリングするといいでしょう。

肌の炎症を抑えるためにステロイド外用薬を使用する場合もあります。炎症を鎮めるために保湿も怠らないようにしましょう。ビタミンCなどの抗酸化作用のある成分を含む保湿クリームの塗布もいいでしょう」(花房医師・以下「」内同)

クーリングの方法は、シャワーや氷、氷嚢を当てる方法があるそうです。

“日焼けの後には保湿”というのは有名ですが、その前にドクターも推奨するように、冷やす一手間を抜かないで!

 

3:シミ・シワ予防に「ビタミンC・E」を摂取

さらに、日焼け後には内側からのケアも重要です。

日焼け直後には肌に酸化物質がたくさんつくられ、シミやシワの原因となります。それを防ぐために、抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンEをたくさん含むものを摂取するのがいいでしょう。

特に、ビタミンCには色素沈着を防ぐ効果もあります。ピーマンやブロッコリー、カリフラワー、イチゴ、グレープフルーツなどはビタミンCを多く含んでいるので、積極的に摂取しましょう」

 

「今年は、少しだけ小麦色の肌にしてみようかな?」と計画中の人は、ぜひ念入りなアフターケアもお忘れなく!

 

【取材協力】

花房火月・・・2006年3月東京大学医学部医学科卒業。東京都・埼玉県内で皮膚科クリニック『はなふさ皮膚科』を4店舗展開する医療法人社団『清優会』の理事長。皮膚科において低侵襲手術の独自性および術式を広めた実績が評価され、皮膚科医としては唯一、『The Japan Times』によりアジアの次世代を担うリーダー100人に選出される。

 

 

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