オフショルが似合うデコルテ美人に!デカ顔も解消「鎖骨マッサージ」

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今年のトレンドである“スキッパーシャツ”や“オフショルブラウス”をキレイに着こなすためには、チラッと見える“鎖骨”がくっきり美しく見えるようしっかりケアしておきたいですよね。

今回は、美容ライターの筆者が、毎日のお手入れに取り入れたい鎖骨マッサージのやり方をご紹介します。

 

顔のくすみやむくみにも!鎖骨マッサージの効果とは

鎖骨周辺には、老廃物を排出してくれる“リンパ節”がたくさんあります。このリンパの流れが滞っていると、むくみを引き起こして鎖骨のラインが埋もれてしまうのです。また、むくみだけでなく顔のくすみや肩こりといった悪影響も。

くっきりとした鎖骨のラインを出すためにも、毎日のケアに鎖骨マッサージを取り入れましょう。

用意するものはマッサージオイルだけでOK。スキンケアの際に使用する、クリームや乳液でマッサージしてもいいのですが、滑りのいいオイル系のものがオススメです。

 

鎖骨マッサージのやり方

(1)鎖骨周りをほぐす

手をグーの形にして、老廃物が滞っていることが多い、鎖骨の下(写真参照)をグリグリとほぐしていきます。ここでは、ほぐすことが目的なので、マッサージオイルを使用しません。

次に、手を上げた状態で、手を親指以外の4本の指を脇の下に差し込みグッと掴みます。この脇の下にもリンパ節があるので、しっかりほぐしていきましょう。

(2)老廃物を流す

肌の滑りをよくするため、マッサージオイルを使用します。鎖骨ラインにフィットしやすい、人差し指と中指の腹を使って、写真のように外側へ滑らせていきます。片側5回ずつ行いましょう。

(3)鎖骨周辺にあるツボをプッシュする

気戸(きこ)

鎖骨の中心部、(写真参照)乳頭からまっすぐ上に線を引いたときに鎖骨にあたる部分で、鎖骨の下側にあります。このツボは、肩こりや喉の痛みに効果的だといわれています。

人差し指と中指の腹を使って、ゆっくりと息を吐きながら10秒くらいプッシュします。ゆっくりと5秒ほど息を吸い、また吐きます。これを3セット行いましょう。

欠盆(けつぼん)

鎖骨の中心部、(写真参照)乳頭に当たる鎖骨ラインの上側にあります。このツボも、肩こりに効果的だといわれています。

ツボの押し方は、気戸(きこ)と同じです。痛気持ちいくらいに行っていきましょう。

 

スキンケアの際に取り入れたい鎖骨マッサージのやり方をご紹介しました。ぜひ、キレイな鎖骨ラインを実現させるために毎日やってみてくださいね。

 

 

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