シャワーだけはダメ!疲労顔の元凶「青クマ」が悪化するNG習慣3つ

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一言で“クマ”といっても、その種類は一つではありません。色素沈着が原因と考えられる茶クマ、たるみが原因と考えられる黒クマ、そして目のまわりの血行不良が原因と考えられる青クマ。

なかでも現代人に多いのが青クマで、何気ない生活習慣がクマを慢性化させている恐れがあるのです。

ここでは、コスメコンシェルジュの資格を持つ筆者が、青クマをますます悪化させるNG習慣について、お話していきたいと思います。

 

青クマって何?

青クマの正体は、滞った血液。それが、目の下の皮膚を通して透けて見えている状態です。

血液が滞る原因は、冷えやホルモンバランスの乱れ、眼精疲労など。スマホやPCなどで目を酷使する現代人は、青クマができやすいといえるでしょう。

 

青クマを悪化させるNG習慣

青クマは、生活習慣によって引き起こされることがほとんど。下記の項目に心当たりはありませんか?

(1)スマートフォンやパソコンの長時間使用により、まばたきの回数が減っている

(2)シャワーだけの入浴や運動不足、ストレスの蓄積で体が冷えて血行不良が起こっている

(3)睡眠不足で疲労が溜まっている

「全部当てはまる……」という方も多いかもしれませんね。でも大丈夫! 次に、青クマを改善する方法を紹介します。

 

青クマを改善する方法

青クマを改善する鍵は、目もとの血行をよくすること。下記の方法を試してみてくださいね。

・ホットタオルで温める

水に浸したハンドタオルを絞り、500〜600Wの電子レンジで30秒〜1分ほど温めてホットタオルをつくります。それを目元にのせて血行を改善していきましょう。

・マッサージをする

(1)両手の人差し指、中指、薬指を横にした状態で額に当て、こめかみに向かって流す

(2)その指を上まぶたに移動し、目頭からこめかみに向かって流す

(3)指を縦にして下まぶたに移動し、目頭からこめかみに向かって流す

(4)眉頭に人差し指を当て、やや強めにプッシュ

(5)指を眉中央(黒目の上あたり)に移動し、やや強めにプッシュ

(6)目尻のキワから指1本分外に指を移動し、やや強めにプッシュ

(7)下まぶたの中央(骨の上あたり)に指を移動し、やや強めにプッシュ

“流す”と“プッシュ”で、目のまわりの血行が改善され、ポカポカと温かくなるのを感じられるでしょう。

 

眼精疲労を防ぐため、パソコンやスマートフォンを使用する際は1時間に1回は休憩を挟むことをオススメします。

お疲れ顔を招く青クマを撃退して、明るく元気な目もとを取り戻しましょう。

 

 

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