シミ毛穴がパッと消失!つるんとキレイ「-5歳肌ベースメイクテク」

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お化粧しているのに、自分の顔を見て「隠したいところだらけ」、「透明感がない」、「お疲れ顔に見える」とガッカリしたことはありませんか? でも、大丈夫! その悩み、メイク時のほんの一手間で軽減することができるのです。

今回は、コスメコンシェルジュの資格を持つ筆者が、大人の肌を5歳若く見せるためのベースメイクのコツを4つご紹介していきたいと思います。

 

■1:毛穴問題は下地でカバー

ポッカリと開いた毛穴を隠すためには、凹みを隠す下地を使ってみて。

毛穴に入る光をコントロールしてくれるものや、シリコンパウダーが入ったものを肌に薄く伸ばしましょう。

ファンデーションを厚塗りすると、メイクが崩れやすくなり逆に毛穴を目立たせてしまう可能性があるのでNGです。

 

■2:毛細血管が透ける部分にはグリーンを

赤ら顔やニキビ痕など……肌に赤味がある部分には、赤の補色であるグリーンのコントロールカラーを伸ばしましょう。

下地を塗った後、気になる部分に点で置いて指先でポンポンと馴染ませます。

 

■3:シミは硬めのコンシーラーで隠す

シミを隠すためには、テクスチャーが柔らかいコンシーラーよりも硬めのコンシーラーを使うのが正解。コンシーラーをブラシに取ったら、シミの中心から外に向けて放射線状にぼかし、肌との境目は指でポンポンと叩いて馴染ませましょう。

クマが気になる方は、『美レンジャー』の過去記事「あなたのタイプは?“青or黒or茶くま”を一瞬で診断…コンシーラー案内」を参考に、コンシーラー選びをしてみてくださいね。

 

■4:小鼻まわりにもコンシーラーを

小鼻のまわりに赤みがあると、体調が悪そうに見えることも。肌の色に合ったコンシーラーを指に取ったら赤みが気になる部分に馴染ませて。その上からパウダーを重ねるとより自然に見えます。

 

「自分の肌に自信が持てなくなった」とお悩みの方は、毛穴や色ムラを整てみてください。一手間で、見た目年齢がグンと若返りますよ。

 

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