ゴン太二の腕がシュッ!顔むくみにも一撃「揉みほぐしパーツ」3つ

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顔や体がもたもたポヨポヨ……。お酒や食事を存分に楽しんだり、運動量が減少したりすると、すぐに体に影響が出る“むくみ”。

むくんでいると太って見えるので、出来ることならむくみ知らずで過ごしたいものです。

そこで今回は美容ライターでヨガインストラクターでもある筆者が、“むくみ予防・改善のために揉みほぐすべき”3つのパーツをご紹介していきたいと思います。

 

■1:頭

頭にも筋肉は存在します。頭の筋肉がこっていると頭皮が硬くなり、そこからつながっている顔の皮膚にむくみ、たるみ、シワなどの悪影響を及ぼすようになります。

頭皮のこりは背中や肩、首のこりから連動してきます。普段から、こりを放置しないよう気をつけて。

また、頭のこりをほぐすために、耳の周りを囲うように5本の指をあて、頭頂部にある“百会(ひゃくえ)”というツボをめがけて下から上に頭皮を持ち上げるようにマッサージしてあげると◎。

頭の筋肉が柔らかいと、顔がシュッとリフトアップしたり、目がパッチリしたり嬉しい効果がありますよ。

 

■2:眉

日常生活でパソコンやスマートフォンの使用により目が酷使されていると、まばたきの回数が減って、目元の血流が悪くなり、老廃物が溜まりやすくなります。そのうえ、目元に力が入った状態が続くため、眉の筋肉”眉丘筋(びきゅうきん)”まで疲れてこりが発生します。

眉丘筋がこっていると眉の上がポッコリと盛り上がったり、表情が硬くなったり、眉間にシワができたりと、目元の印象がダウン。

親指と人差し指で眉をつまみ、眉頭から眉尻に向けてもみほぐしたり、眉の上を指でなぞったりして、こりを緩和させましょう。

 

■3:脇の下

脇の下は、リンパが集中しているパーツです。この部分はリンパが詰まりやすいとされてるので、もみほぐして流れをよくしてあげましょう。

老廃物の滞りが改善されてむくみが取れるので、二の腕やデコルテ周りがスッキリしてきます。

片方の脇の下に、反対側の手の人差し指~小指を下から垂直にあてて、親指は肩に添え、圧を加えていきましょう。揉みほぐした後、肩を前後に大きく回してあげるとさらに効果的ですよ。

 

以上、むくみの予防・改善のためにほぐしたい3つのパーツをお伝えしました。もみほぐしにプラスして、塩分の摂り過ぎを防ぐなどといった食事の見直しや適度な運動も取り入れることが出来れば、スッキリボディーは目前です。

むくみにお悩みのみなさん、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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