涙出ちゃってもパンダ目はイヤ!「アイラインを落ちにくくする」4テク

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結婚式に参列したときや感動する映画を観たときなど、ついつい涙が出てしまうことってありますよね。そんなときに困るのがメイク崩れ!

特に、目元のメイクが崩れて、起こりがちなのが“パンダ目”。涙を流してアイシャドウ、アイライン、マスカラなどのアイメイクが一気に崩れて、まるでパンダの目のように見えてしまうのです。

今回は日本化粧品検定1級を所得している筆者が、泣いてもキレイな目元をキープする“アイラインを落ちにくくする”方法を4つご紹介します。

 

■1:目元の油分を取る

せっかくキレイに引いたアイラインでも、目元に油分が残っていると落ちやすくなってしまいます。

オイルクレンジングをイメージするとわかりやすいと思いますが、オイルでメイクはスルッと落ちます。なので、あらかじめに目元にある油分を取って目元のメイクをしましょう。

綿棒を使って、まぶたにポンポンッと優しく撫でていきます。このとき、注意して欲しいのがゴシゴシ擦らないこと! 優しく撫でるだけで、目元の油分を取り除くことができます。

 

■2:コンシーラーをのせる

アイラインを引く前にまぶたにコンシーラーをのせましょう。そうすることで、アイラインが落ちにくくなるのです。

少量のコンシーラーを手の甲にのせます。使用するコンシーラーのタイプにもよりますが、固形タイプのコンシーラーはテクスチャーが固いものが多いので、指の腹でしっかり伸ばしてから、まぶたにのせましょう。

 

■3:ウォータープルーフタイプのアイライナーを使用する

「涙を流すかもしれない」という日は、ウォータープルーフのアイライナーを使用しましょう。

筆者がおすすめするウォータープルーフのアイライナーは、ポールアンドジョーボーテ 『ウォータープルーフ アイライナー』です。スルスルッとなめらかな芯でとても引きやすいです。フィルムのように柔軟な化粧膜が、まぶたにピタッと密着して、つけたての美しい仕上がりを一日中キープしてくれます。(全5色/2,000円<税抜き>)

 

■4:「アイシャドウ」の後にアイラインを引く

アイラインはアイシャドウの後に引きましょう。

【メイク方法】

(1)ベースとなるアイシャドウをアイホール全体にブラシでのせる(ブラシでのせることで、発色がキレイになります)

(2)アイラインを目のキワに引く

(3)締め色となるアイシャドウをアイライナーをぼかすように塗る(アイシャドウチップを使用するとキレイにのせることができます)

このメイク法でアイラインが落ちにくくなります。

 

泣いてしまって、アイメイクが落ちておブスな目元は避けたいですよね。今回ご紹介した方法で、泣いても美しい目元をキープしてくださいね。(※ 価格は編集部調べです)

 

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