2つの「話題スクワット」で基礎代謝を上げて…本気で腹凹計画!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

冬になると運動量が減り、汗もほとんどかかず、基礎代謝が落ちて太りやすくなります。そんなときは、基礎代謝をUPするエクササイズが有効。

体の中でも、筋肉量が多い下半身のトレーニングを強化すると効率的に基礎代謝を上げることができて、おまけに脚痩せも期待できます。

そんな運動が“スクワット”です。今回は「基礎代謝が落ちてきたかな……」と思ったときにすぐに取り入れたいスクワット2つをご紹介します。

 

カウントスクワット

カリスマパーソナルトレーナーのおぜきとしあきさんが生み出した“カウントスクワット”は、女性でも手軽に始められます。

一般的なスクワットのやり方は、腰を下げて上げるというプロセスをほとんど同じリズムで行います。

一方、カウントスクワットの場合は、腰を落とすときはゆっくり、上げるときは素早くリズムカルに太ももにアプローチしていきます。効率よく脂肪を燃やし、おまけにお腹の贅肉も凹ませることができるというものです。

 

カウントスクワットのやり方

両足を腰幅に広げ、背筋はまっすぐ、手は楽な状態にします。

(1)6秒かけて膝をゆっくり曲げます

(2)2秒間腰を落としたままキープします

(3)1秒で素早く膝を伸ばします

1回10秒をかけて(1)~(3)の動きを10回×1~3セットを目安に行います。

カウントスクワットについては、『美レンジャー』の過去記事「出っ腹に“カウントスクワット”が効く!1回10秒で凹ますエクサ」でも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

■30日スクワットチャレンジ

もっとストイックにトレーニングしたい方におすすめなのが、海外で一大ブームを起こした30日スクワットチャレンジ。

30日の計画で継続してスクワットを行うというもので、太ももが細くなるだけでなく、ヒップアップ効果もあると話題になりました。

モチベーション維持のためには、ビフォーの全身写真を撮っておいて経過を見たり、SNSなどに「30日スクワットチャレンジをやってます!」と宣言するのもよいでしょう。

 

30日スクワットチャレンジの方法

やり方はさまざまありますが、休みを4~5日に1日設ける以外、毎日スクワットを行います。

たとえば、1日目の回数は50回で翌日は55回、次の日は60回というように、1日5回ずつ増やすという方法。休み明けはプラス10~30回多い回数から始め、最終日には1日250回を行うようにする方法。

なかなかハードな方法ですが、チャレンジした方は軒並み効果を実感しているそう。1日250回のスクワットというと大変ですが、一度にやらずとも朝に30回、昼に50回……など分散して行ってもいいかもしれません。過去記事の「プリッとお尻が上がる上がる!劇的流行“30日スクワット”気になる中身」も参考にしてみてください。

 

年末年始は、誰もが太りやすい季節になります。本気で痩せたいと考えるのなら、今回ご紹介したスクワット法に挑戦してみるといいですよ。

 

【関連記事】

※ キツ~っ!4分でランニング1時間分「脂肪が燃えるHIIT」体験記

※ スクワットvs.腹筋…「ぽっこりお腹解消」にベストなのはどっち?

※ お尻が上がる上がる!「30日スクワット」を3日坊主にしない方法

※ 1日30秒お腹を凹ませるだけの最強テク!痩せる「ドローイン」の方法

※ 出っ腹に効果アリ!-5cm「ウエスト引き締めトレーニング」丸わかり

 

【おすすめ記事(PR)】

※ 簡単に誰でもできる!「テクニック無し」でプロ級メークを手に入れる裏ワザ

※ 2CUPは当たり前!元AKBも大絶賛の豊満バストを叶えるナイトブラ【満足度98.6%】

※ 飲むだけスキンケア!「一番キレイでいたい日」に向けた花嫁の新習慣

※ これは意外!秋冬は「乾燥対策だけではNG」な理由とは

※ むにゅっと掴めるお肉をなくしたい!満足度97%「痩身専門サロン」とは

 

【姉妹サイト】

※ 仕事デキる人の8割が使ってる!やる気を引き出す「魔法の言葉」