これは意外!秋冬は「乾燥対策だけではNG」な理由とは

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徐々に気温も下がり、涼しさの中で秋の訪れを感じますよね。この時期は「夏の紫外線対策から、乾燥に向けて保湿ケアをしなきゃ」と思う方も多いのでは?

でも実は、紫外線弱と感じる秋と冬でも、美白ケアがとっても重要なんです。それは紫外線だけではなく、お肌の乾燥によっても、シミを誘発する要因になるらしいから……。

また、いくら春夏で念入りに美白ケアをしていたからといっても、秋冬に美白ケアを急にやめてしまうと、どうなるでしょう。お肌内部のメラニン環境は、春夏の美白ケアを始める前のスタートラインに逆戻りしてしまう残念な結果に。さらに、夏のダメージをため込んでしまった秋冬の肌をちゃんとケアしていかないと、肌体力にも影響が……。だからこそ、秋冬の美白ケアは超重要!

保湿ケアだけでなく美白毛もちゃんと意識することが大切ですね。

そこで今回は、紫外線を気にせず、ついうっかりと秋冬にやりがちなNG行動と、その対策についてご紹介します。

 

■秋冬にやりがちNG行動ランキングTOP5

第1位・・・洗濯物を干すときは、すっぴん(75.8%)

第2位・・・すぐに冷暖房をつける(68.9%)

第3位・・・秋は紫外線が弱まるから、5分程度の短い外出では日やけ止めは塗らない(68.7%)

第4位・・・秋冬は気持ちよいから、日やけ止めを塗らず窓際で過ごす(54.0%)

第5位・・・秋冬でもインナーには、トレンドのノースリーブなど露出の多い服を着る(53.7%)

夏の厳しい日差しが落ち着いたことで、秋冬は紫外線に対する意識が低下しがちだからこのような結果になるのですね。秋冬でも、乾燥はもちろんですが、身近なちょっとしたところに紫外線のリスクは潜んでいるもの。

さらに、秋冬の紫外線は太陽傾斜度が低くなるため、全顔に紫外線を浴びやすくなります。秋冬の日差しが弱いからといって、油断してしまうのは大きな落とし穴。だからこそ秋冬の時期は保湿ケアだけではなく、美白ケアも必要不可欠なのです。

思い当るNG行動がある方は、紫外線や乾燥対策に合わせて、今からしっかりと美白ケアを見直していきましょう!

 

■既に秋冬美白実践中の美容家小林ひろ美さんが伝授!「点」と「面」の秋冬美白

そんな秋冬美白テクニックについて『秋冬美白応援団』には、美白を求める人たちにもってこいの情報が盛りだくさん! 美白賢者が語る、お手入れの方法など秋冬美白の正しいノウハウが紹介されています。

→『秋冬美白応援団』をもっと詳しく見たい!

ほんの少し意識して実践する“知的美容”を提唱する小林ひろ美さんによれば「美白ケアアイテムをさっとつけておしまいではなくて、保湿して届かせる・点と面を考える・翌朝チェックを行うなど、“どういう肌になりたいか”を意識しながらお手入れをしていけば、あなたの肌はもっと輝くはずです」とのこと。
小林さんは乾燥が気になる季節には、いつもよりたっぷりの化粧水でスキンケアを行ったり、知的美容を意識しながら行う、先回り美白ケアをオススメしています。

肌に十分なうるおいを与えてあげることで、美白有効成分がしっかり肌に届きます。美白アイテムの使い方に悩んでいる時こそ、肌の状態に合わせて、今まで使っていたスキンケアアイテムを“しっとりタイプ”に変えたり、乳液など肌にフタをするアイテムをプラスして肌にうるおいを満たすことが大切です。今まで勘違いしていた秋冬の紫外線知識は今すぐ改善して、秋冬こそ美白ケアを徹底してみましょう。

とはいえ、いきなり美白スキンケア一式を揃えてのお手入れは、負担になって大変かも、という人も多いはず。スキンケアは“継続が力なり”。そんなあなたには、まず、化粧水の後に使う美容液を“美白美容液”に変えてみてはいかがでしょうか?

美白美容液はたくさんあるけれど、本気で美白ケアを行う方に向けて開発された、HAKUの美白美容液『HAKU メラノフォーカス3D (医薬部外品)』がオススメ。なめらかなテクスチャーが肌にスーッとなじみ明るく澄んだ生まれたての透けるような肌に導くアイテムなのです。

 

保湿と美白ケアは一心同体。真の美肌美人を目指すならば、秋冬こそ“保湿ケア”だけではなく、“美白ケア”が必要なのです。

今からでも遅くない! 今日から秋冬美白を始めましょう。

 

【参考】

秋冬こそ本気で美白ケア – HAKU

 

【画像】

※ 清水麻里

 

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