すべてをカバーし、崩れない!トレンドのハーフマット肌はこう作る!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

アラサーを過ぎると、シミやそばかす、しわなど隠したいものが肌にはいっぱい。だからベースメークはできるだけカバー力の高いものを選びたくなります。でもそんな欠点をカバーしてくれるアイテムは、どうしても厚塗りになったり、時間がたつとメークくずれにつながったり、女性の肌の悩みは尽きません。

そこで今回は、広告撮影やファッション誌等でも華麗なテクニックを披露している、ラ・ドンナ所属ヘアメークアップアーティスト田中宏典さんのベースメーク術動画を参考に、欠点をしっかりカバーしながら薄づきで今どきの自然な質感の肌になれるベースメークの作り方を紹介します。

 

■ベース篇:下地をしっかりとフィットさせることが、くずれにくく美しい肌づくりのファーストステップ

下地は、肌のくすみや色ムラといった悩みをカバーしながらナチュラルな印象に仕上げるための、大切なプロセスです。

田中さんが選んだのは、美白スキンケア、UVカット、コントロールカラー、化粧下地の4つの機能が1本にギュッと詰まった高機能ベース『DHC 薬用 PW カラーベース』5色のうち、一番人気の「アプリコット」。キャップをしめたままボトルをよく振ってから、パール粒大を手の甲にとり、それを額(2か所)、頬(左右各2か所)、鼻、あごの計8か所にのせます。

点と点をつなげるよう円を描いていき、その円をやがて大きくして外側に広げていきます。鼻まわりは、薬指の腹を使ってフィットさせます。

全体にベースがなじんだら、手のひらをつかってしっかりとなじませ、肌により均一に密着させます。さらにクオリティを上げるなら、もう一度カラーベースを少量手にとりスポンジにしみこませ、目まわりをやさしくトントンとたたきながらなじませると、ヨレやすい目元にも有効です。

 

■ファンデーション篇:指+スポンジの“2段たたき”でくずれにくい肌へ

ベースができたら次はファンデーションです。クリームファンデーションの中でもカバー力が優れ、シミ、そばかす、毛穴を徹底的にカバーし長時間くずれないのが『DHC 薬用 PW クリームファンデーション』

田中さんは「カバー力が高くてフィット力もあるので、誰でも簡単にきれいな肌を作ることができます」と太鼓判を押しています。

今回クリームファンデーションは「ナチュラルオークル02」を使用。手の甲にパール粒大をおき、ベースのときと同じように計8か所におきます。まず、最初は鼻と目まわりからなじませ、次におでこ、頬、あごという順で行います。

おでこや頬は、指の手をたたきながらクリームを広げ、順に外側に伸ばしていくと肌にツヤを出しながら密着させることができます。ほうれい線には極力ファンデを少量にすることで、ファンデだまりやシワが目立つのを防止できます。

手で全体をなじませたら、次はスポンジを使ってポンポンとスタンプのように押さえて、ムラを整えながら肌にフィットさせていきます。最後にフェースラインをなじませることで立体感のある肌に仕上がります。

 

■パウダー篇:気になる部分をカバーしながらハーフマットな質感へ

最後に、明るい透明感を与える、『DHC 薬用 PW プレスドパウダー UV』で仕上げます。今どきの大人の女性にぴったりのふんわり軽やかなハーフマット肌に。さらにSPF50+/PA++++と、UVケアも万全で嬉しい限りです。今回は人気色の「ライト」を使用します。

パフを回転させるようにしてパウダーをとり、ミラーにティッシュを1枚おき、その上でパフを磨くようにして、つけたパウダーを均一にします。ここがポイント。パフについたパウダー量を調整することで、どこから滑らせても粉がつきすぎず、きれいなパウダー感になります。このパフで、顔の中央から外側にむかって全体をなじませるようにつけていきます。さらにパフを半分に折り、少量をつけたら、特にくずれやすい小鼻まわりと眉の上をおさえます。

 

暑くなりメークがくずれやすい季節もやってきますから、ぜひこれらのテクニックを参考にして、大人のきれいな肌を目指していきませんか。

 

【参考】
夏でも化粧くずれしない肌へ – DHC 薬用 パーフェクトホワイト ベースメークシリーズ(スマホの方はコチラ)

夏でも化粧くずれしない肌へ – DHC 薬用 パーフェクトホワイト ベースメークシリーズ(PCの方はコチラ)

 

Sponsored by 株式会社DHC