実はウエアも大事!「ヨガポーズ」が2割増しで美しくキマるコツ3つ

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「なんだか私のポーズ、キマってない……」。ヨガの最中、鏡に映る自分の姿を見てそう感じたことがある方はいませんか。もしかしたらそれは、ポーズを取るときのちょっとした動きや、ウエアの選び方をほんの少し改善するだけで見違えるように変わるかもしれません。

ここでは、ヨガインストラクターの筆者も取り入れている、ヨガポーズを2割増しで美しく見せるコツを3つご紹介していきたいと思います。

 

■1:先端を伸ばす

手のひらを天井に向けて伸ばすときや、足の甲を寝かせて後ろに伸ばすとき、指先・つま先まで意識を集中してみましょう。先端がピンと伸びていると、それだけで女性らしく、しなやかなヨガポーズに見えます。

背筋を伸ばして、背骨の一直線上に頭が乗るように姿勢を正すのも効果的。

 

■2:背骨を意識する

ヨガのポーズには、背中を反らせたり丸めたり、後ろにねじったりするものがあります。これらのポーズを取るときは、背骨ひとつひとつを意識してゆっくりと動かすようにすると良いでしょう。

例えば、床に座り背中を後ろにねじるポーズ。一番下の背骨からひとつずつ動かすことを意識してみてください。そうすることで、首や背中を痛めにくくなるだけではなく、ポーズに移行する姿が美しく見えます。

 

■3:明るい色の体にフィットしたウエアを着る

日常生活では取らないようなさまざまなポーズに挑戦するヨガ。ウエストや二の腕、太もものラインが強調されることもあります。「ボディラインが気になるから」と、ダボッとしたウエアや、引き締め効果のあるダークカラーのウエアを着用する方も多いですよね。

「今、私のことだ」とドキッとした方は、まず明るい色のウエアを着てみては? ヨガのポーズに華やかさがプラスされ、気持ちも明るくなります。また、ダボッとしたウエアは、ポーズの妨げになることも。体に心地よくフィットするウエアを着用することをオススメします。

 

一緒にレッスンを受けている人たちから、「あの人のヨガポーズ、ステキ!」と思われるように、ちょっとした工夫をしてみませんか。

 

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