創造性豊かな子に育てたいママ必見!今話題の「花育」とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

美レンジャーの読者ママのみなさんは、お子さんの教育に関して、日頃意識していることがありますか? 教育の一環としてピアノ教室や英語教室など様々な種類のお稽古事にお子さんを通わせている人も多いですよね。

お勉強に直結する習い事も良いですが、幼少期は感性を育てるのに大切な時期ともいわれています。「ウチの子にも感性豊かな子に育ってほしい!」そう願うママは多いと思います。

そこで今回は、我が子に豊かな人生を送ってほしいママさんたちに、今話題の最新教育法をお伝えします。

 

■賢いママの間で今話題の“花育”とは?

花育とは、“植物に親しんで育てる機会を通じ、命を感じることでお子さんの優しさや感性を育てること”です。

(1)植物について学ぶ

(2)道具の正しい知識と扱いかたについて学ぶ

(3)生花を通じて表現の楽しさを学ぶ

この3つを柱に、個性を認めあう力や創造力を高める方法として注目されており、現在では、幼稚園・保育園・小学校で導入されることも増えています。

 

■やり方は簡単!“一輪の花・葉・花びん”を用意するだけ

「なんだか難しそう……」と思ったママもいるかもしれませんが、花育でとりあげられているのは、日本の伝統的文化の生け花の表現方法のひとつである“一花一葉”。

“一輪の花と葉”を用いて創作をする方法なので、とにかく簡単に行うことができ、ママの生け花経験が少なくても、お子さんと一緒に楽しむことができます。

基本的にはどんな花・葉でもできますが、推奨される花は、お子さんがスケッチに描きやすく、年間を通じて安価で手に入りやすいガーベラ。葉には変幻自在な形を作りだせるハラン葉があげられています。

葉はたてに裂いて結んだり編んだりもできるので、お子さんの個性が表現できそうですね。

実は“一花一葉”には、お母さんにとってこんなメリットも。

使うのは一輪の花と一枚の葉なので、経済的かつゴミも少なく済みます。家の中で行う際でもスペースもそんなにとりません。それと、なによりも、花を楽しそうに生ける子供の姿は、見ていて癒されるものではないでしょうか。

 

■ 花育にオススメ!『hanaiku花びん』

お家で花育を開始するのは簡単ですが、体験するのは子ども。花びんを落として割ってしまったり、小さな手で毎日重たい花びんの水を替えるのは大変ですよね……。

そこで花育用に作られたのが『hanaiku花びん』。

園児の手にも“持ちやすく、滑りにくい”安定感のあるくびれをつけ、水の入れ替えもしやすい間口が計算されています。

通常の花びんと大きく違うのは、“メモリが付いている”ので、植物が水を吸って生きていることを視覚で確認できるようになっていることです。

透明なガラスでできているので、水を取り替える時期をお子さんに覚えさせることもしやすいつくりに。開発には花卉業界で働くママという、花も子供の事も知り尽くしている方が携わっているそうで、とても気が配られています。

これなら、家で簡単にできて、親子で一緒に楽しめますよね。自分で活けた花を、実際に家に飾ってあげると、お子さんもきっと喜ぶと思います。

また、家に花があると、それだけで華やかになり、お友達が家に遊びに来た際にも自慢できるかもしれません。家に生花が飾ってあると、何となく“デキるママ”という雰囲気が出る気がしませんか?

 

みなさんも『hanaiku花びん』でお子さんと一緒に楽しい花育を始めてはいかがでしょうか。

 

【参考】

hanaiku

hanaiku花びん

Sponsored by 株式会社クレイ