カレーの健康効果は本当だった!? 驚くべき効能に迫る!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

夏と言えば食べたくなるのが、カレー! 世界には1,000種類以上ものスパイスが存在し、本場インドでは、何十種類ものスパイスをブレンドしてカレーが作られています。

そのスパイスには、様々な効果効能があり、中東では病気の改善・予防のためにも使われているのだとか。 特にメジャーな4大カレースパイスとその効果はこちら!

■コリアンダー・・・胃腸の働きを活発にする

■ターメリック(ウコン)・・・肝臓の機能を調節する

(ターメリックに関しては、黄色色素『クルクミン』が脳卒中後の細胞の再生を助けるとも期待されています)

■カルダモン・・・消化促進 (デトックス)

■シナモン・・・発汗作用(デトックス)

 

そんな美容・健康効果を持つカレー。最近では、『薬膳カレー』のメニューを提供するカフェや、カレー専門店が増えているのだとか! 例えば『銀座カフェ Bistro』は、生薬とハーブを専門にしたクリニックがプロデュースするカフェ。

生薬16種類・ハーブ7種類を配合したカレーの他、万能ジュース・美肌ジュース・疲労回復ジュースなど、その日の体調によって合わせてチョイスできるジュースなど、健康メニューが満載です。

ちなみに、自宅でカレーを作る際にも、市販のカレールウに、チューブタイプのショウガやニンニク、粉末で発売されているターメリックやカルダモンなどを加えてみると、グンと本格的なスパイシーな味わいに!

また、その場合はあまり煮込まないようにしましょう。スパイスはとてもデリケート。煮込み過ぎると、相乗効果を失ってしまうこともあるのだそうです。そして、カレーが余った時はぜひ、『日々のカレーにマカダミアナッツを入れて美肌効果UP! 余ったカレーの大活用術も伝授しちゃいます!!』のアレンジ料理テクニックを参考にしてみてくださいね!

 

スパイシーなカレーを食べて、キレイになりつつ、この夏の猛暑を乗り越えましょう!

 

【参考】

※ 銀座カフェ GINZACAFE 医療とハーブ