こんなもので?湿気で「広がる髪をまとめる」5つの秘策【梅雨のお悩み解決し隊】

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とうとう、ユーウツな梅雨の季節がやってきました。湿気が多くなり、毎朝「髪の毛がふくらんでスタイリングがキマらない」とお困りの方は多いのでは。そこで今回は、湿気で広がるやっかいな髪をまとまりやすくする方法についてお届けします!

 

■1.ヘアパックやトリートメントで水分補給を徹底

まず徹底したいのは、“髪の水分補給”。意外だと思われるかもしれませんが、そもそも髪がふくらむのは、乾燥した髪が外気の水分を吸収してしまうから。保湿効果の高いヘアケアアイテムを使ってうるおいを髪にとじこめることで、髪の広がりを抑えることができます。

洗髪時はシャンプーで汚れをしっかり取り、ヘアパックやトリートメントで水分と栄養分をたっぷり髪に補給しましょう!

■2.髪を洗った後はドライヤーで早めに乾かす

濡れた髪はキューティクルが開いていて水分が流出しやすいため、シャンプー後はすぐにドライヤーで髪を乾かすことも大切。髪のキューティクルがきゅっと引き締まり、水分を髪の内部にとじこめることができるのです。

とはいえ、ドライヤーを長時間あてすぎるのは髪に良くないので、地肌と根元からしっかり乾かし、手早くスタイリングするのがポイントです。

 

■3.椿油トリートメントでしっとりツヤ髪に!

スペシャルケアとしておすすめしたいのが、椿油を使ったオイルトリートメント。椿油は浸透性が高く髪や頭皮にうるおいを与えるほか、髪の表面をコーティングして紫外線やドライヤーの熱から保護してくれます。

まずは、お風呂に入る前にプレトリートメントを。椿油を髪全体になじませて頭皮を軽くマッサージした後、タオルでくるんでシャワーキャップをかぶり30分ほど置きます。お風呂に入ったら、シャンプーで二度洗いします。これだけで、髪のまとまりが全然違ってきますよ!

ドライヤーで髪を乾かす前にも椿油をつけるとさらにしっとり。傷みが気になる毛先はとくに念入りにつけるのがおすすめです。ただし、つけすぎはベタつきの原因になりますので、分量はお好みで調節してみてくださいね。

 

■4.身近なアノ食材で、体の内側から美髪をキープ!

美しい髪をキープするには、体の中からのケアも大切! 昔から髪に良いといわれている食品の一つに、ゴマがありますよね。ゴマは良質のタンパク質やビタミンB群、ミネラルを豊富に含んでいて、新陳代謝を活発にして血流を良くし、髪の根元まで必要な栄養を運んでくれます。

そのまま食べるよりも、すりつぶしたりペースト状にすることでより栄養分が吸収されやすくなるので、すりゴマをご飯やみそ汁、おひたしなどにかけたり、ゴマペーストをトーストに塗って食べたりすると効果的です!

 

■5.お気に入りのヘアアクセサリーですっきりまとめる!

髪の長い人は、思いきってまとめてしまうのも一つの方法。まとめ髪が多くなる夏に向けて、ヘアクリップやシュシュ、カチューシャなどのヘアアクセサリーを新調してみるのも良いかもしれませんね。お気に入りのヘアアクセがあると、雨の日でも気分が明るくなってオススメですよ。

 

「髪は女の命」とはよくいったもの。ヘアスタイルがキマらないと、一日中ブルーな気持ちになりますよね。しっかりケアして、ユーウツな季節を乗り切りましょう!