片付けセンスのない人が「キレイな部屋をキープ」できる簡単なコツ

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「これまで実家暮らしで、片付けは母親がやっていた」「新しい環境に馴染むことに精一杯で、部屋は寝るだけの場所になっている……」という皆さん。突然の来客があっても、とてもじゃないけれど、家にあげられない状態になっていませんか? 

「これではいけない!」と思っていても、片付けは大変。いざやろうとするには、気合いが必要ですよね。

今回は、「このまま部屋が散らかり続けたら、いつかゴミ屋敷になってしまうかもしれない」と、密かに気がかりな方必見の簡単な片付けるコツをご紹介します。

 

■1:起きたらベッドメイキング

部屋の広い範囲を占めるベッドが乱れていると、とても目立ちますよね? ベッドがごちゃごちゃだと、その他の場所までつられて整理整頓を適当に済ますようになってしまいます。

これを阻止するためにも、朝起きたら、ベッドメイキングをしましょう。ベッドメイキングといっても、シーツや掛け布団の乱れ、枕の位置を整えるだけなら、2~3分でできるはず。毎朝の習慣にしてください。

 

■2:使ったらすぐに洗う

使用後の食器や調理器具は、次に料理をする時までそのまま放置という方もいるのでは? 食べカスがついた食器に、水を張って放置していると、ブドウ球菌や大腸菌が増殖する恐れがあります。見た目だけではなく、衛生的にもよくありません。

“使ったらすぐ洗う”を心がけましょう。

 

■3:脱いだらたたむ

脱いだ服や洗濯をして取り込んだ服を、床に置いたままにしていませんか? これでは、部屋の中に”服の山”がいくつもできて、足の踏み場がなくなってしまいます。また、着たい服がなかなか見つからない、お気に入りの服がシワシワになっていたなどの煩わしさの原因にもなります。

脱いだ服は、たたむ、ハンガーにかけるといった習慣を身に付けましょう。

 

■4:身のまわりに置かない

スキンケア用品やコスメ、アクセサリー……その他にも、よく使うものを身のまわりに置いたままにしていませんか? 忙しい朝や疲れて帰ってきた夜、使いたいものにすぐ手が届くのは便利なのですが、これでは生活エリアがグチャグチャになってしまいますよね。

それぞれの置き場所をしっかりと決めて、使ったら戻すようにしましょう。

 

上記4つのポイントを押さえておけば、驚くほど部屋が散らかるということはなくなるはずです。これまで片付ける習慣がなかった、どう片付ければいいのかわからないという方は、ぜひ試してみてくださいね。

 

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