まさか?爪がボロボロ…ネイルもできなくなる「爪の水虫」予防法

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雨でジメジメした日が続く梅雨が、もうすぐやってきます。適度な暖かさと高い湿度のそんな環境は、水虫の原因となる白癬菌にとって天国。しかも足の爪に白癬菌が住みついてしまうと、爪がボロボロになり、ネイルもできなくなってしまうのです。

そんな恐ろしいことにならないためには、どうしたらいいでしょうか。爪水虫の予防法をお伝えします。

 

白癬菌は爪にまで寄生

水虫とはそもそも、白癬菌というカビが足などの角質層に寄生する病気です。手や身体にも、この菌がついてしまうことがありますが、高温多湿になる足がやはり一番繁殖しやすい場所とされます。

白癬菌は角質層だけでなく、爪や毛を作るケラチンというたんぱく質を栄養にするため、爪の中に住みついてしまうこともあるのです。爪の中に菌が侵入してしまうと、やっかいなことになります。

 

■”爪水虫”チェック

爪水虫になっても、かゆみや痛みなどの症状がほとんどないため、自分で気づくのは難しいと言われています。爪が分厚くなる、表面が黄色っぽくなる、白くにごってくるなどの症状が特徴。また爪にたくさんの筋が見えてくるなどの症状が、自己診断のひとつの目安になります。

さらに症状が進行すると、爪がボロボロになり剥がれてしまうこともあります。そうなったら、ネイルのおシャレなんてできません。

さらにいつもネイルをしていると、爪に表れた微妙な変化に気づかないことが多く、ジェルやスカルプチュアと爪の間に、知らぬ間に白癬菌が繁殖してしまうこともあります。

 

爪水虫の予防法

白癬菌はバスマットや床、手などを介して人にうつります。しかし、しっかり洗い清潔に保つことで、菌から身体を守ることもできます。

帰宅後には石鹸を使って足をきちんと洗うこと、特に指の間までキレイにしてあげるようにしましょう。またジムや温泉など大勢の人が使用する場所は、他人が持っていた白癬菌をもらいやすい場所なので、帰宅したらキレイに洗いましょう。ストッキングも、一日履いたら洗剤を使って手洗いし、清潔に保ちましょう。

 

爪水虫に一度かかってしまうと、飲み薬での治療が必要になり、完治するまでにも時間がかかります。水虫がうずき出すこの季節に、しっかりと予防しておきましょう。また、自己診断だけでは判断が難しい場合には、必ず医師に相談するようにしてくださいね。

 

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