ショック!乾燥してる肌は「日焼けの影響」を受けやすくなると判明

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「美白化粧品を使ったけど、イマイチ効果を感じられない……」と思ったことはありませんか? そのような経験をした人は、ひょっとすると肌の潤いが不足している可能性があります。

実は、美白と保湿は深い関係があり、潤いのある肌は美白効果を得やすく、逆に乾燥して潤いのない肌は、日焼けの影響を受けやすく、シミやくすみにつながりやすいのです。まさに美白のカギを握るのは、“保湿”です。

そこで今回は、潤い肌と美白の深い関係と、保湿効果が高まるお手入れのコツを紹介します。

 

■“潤い肌”が美白に欠かせない理由3つ

(1)肌が紫外線のダメージを受けにくい

肌が乾燥しているとバリア機能が低下したり、ターンオーバーのサイクルが崩れることから、肌の力が弱ってしまいます。水分たっぷりで潤った肌は、細胞ひとつひとつが元気でダメージを受けにくく、受けたダメージの回復も早いのです。

(2)シミができにくい

肌の乾燥はシワだけでなく、シミにも影響してきます。紫外線の影響でメラニンが生成されたとき、肌が乾燥しているとターンオーバーの周期が遅くなり、いつまでたってもメラニンが排出されずに肌に残り、シミになってしまいます。潤いで満たされている肌は、ターンオーバーのリズムも整っているので、生成されたメラニンが時間とともにしっかりと外に排出されます。

(3)肌全体の透明感がアップする

乾燥した寒天を水で戻すと、水分をたっぷり含んで透明感が出るように、肌細胞ひとつひとつも乾燥しているとくすんで見え、水分がたっぷりあると透明感が出てきます。保湿をしっかりしているだけでも、顔全体のトーンアップにつながります。

 

■保湿効果が高まるお手入れのコツ3つ

(1)化粧水は人肌に温める

肌は冷えると細胞の働きが低下し、化粧水の浸透も悪くなってしまいます。化粧水が冷たいと肌が冷えてしまうので、清潔な手に取って、手のひらの熱で少し温めてから使用するとよいです。また、過度なパッティングは肌表面を傷つけてしまうので、やさしくなじませるようにつけるのがポイントです。

(2)ハンドプレスでなじませる

化粧水をなじませたら、両手で軽くハンドプレスをすると浸透が高まります。じんわりと温かい手で顔を包み込むことで、血行促進効果も得られます。

(3)余計な角質は定期的に取り去る

古くなった角質が、いつまでも肌の上に残っていると化粧水の浸透が悪くなり、顔全体のくすみにもつながります。角質除去のジェルやパックで、不要な角質のケアをするのもおすすめ。ただ、やりすぎると必要な角質まで取り去ってしまうので、指定の使用頻度は守ってくださいね。

 

顔のトーンアップやシミを薄くしたいときは、美白化粧品だけに頼るのではなく、まずは保湿を徹底的に行ってみてくださいね。

 

【関連記事】

※ 【動画あり】男性ウケ抜群!老けて見えない「すっぴん風メイク」の正解

バーベキューで「日焼けケアしすぎ」にならない紫外線対策4つ

「透明感のある肌」を意地でも手に入れたい人のための極意3つ

透明感ありすぎ!誰もがはっとする「ピュア肌メイク」のコツ3つ

間違ってる人多し!日焼け止めを落とす際のNG習慣とは