ついに到来!「下まぶたメイク」で誰でもデカ目☆

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一昨年前あたりから、一部の有名メイクアップアーティストさんたちが提唱していた、『下まぶたアイメイク』。

なぜ下まぶたに注目されたのか美容雑誌などで絶大な人気を誇るメイクアップアーティスト・千吉良恵子さんに聞いみると、「下まぶたは誰でも平等。一重まぶたの方は上まぶたにせっかくアイシャドウを塗っても隠れてしまう場合が多いし、雑誌で紹介してもまぶたの形状はそれぞれなので、真似しても全く同じようにはいかないんですよね」とのこと。

確かに! 下まぶたも涙袋の有無などはあるにせよ、上まぶたほど影響はありません。とはいえ、「下まぶたに派手なカラーを持ってくるのは、普段使いには抵抗がある……」という意見が多かったのですが、この春は様々な雑誌で『下まぶたメイク』が特集されるほどの人気メイク法に格上げ! いよいよ下まぶたアイメイクブーム到来のようです。

 

それでは、人気メイクアップアーティストの千吉良恵子さん直伝、春にぴったり♪な『お花のような』下まぶたメイクをご紹介します。

■ステップ1

春といえばピンクorグリーンでお花っぽさをアピール。腫れぼったさが気になる人は、グリーンがオススメです。下まぶたメイクで気を付けるべきは『クリア感』。少しでもくすんでいる感じが出てしまうと、どうしても目の下のくまを思わせてしまいがち。まずは発色を良くするために、クリーム色系か淡いグリーンを涙袋全体に乗せていきます。

 

■ステップ2

続いて、濃いめの色を目頭と目尻側にぼかします。中央部分はぷっくり感を出すために、濃い色は乗せないのが正解! うまくなじませて、グラデーションをつくります。

 

■ステップ3

これだけでもOKなのですが、さらに春のお花のみずみずしさを演出するなら、ラメ入りのアイライナーをちょんちょんと下まぶたに乗せていけば、ウルウルした瞳が完成!

ラメ入りライナーは、リキッドタイプの場合、線を引くとインパクトが出過ぎてしまうので、下まぶたに使う場合は注意して。先端についたラメを、少しずつ下まぶたに乗せていくイメージです。

たったこれだけで完成!  意外に上まぶたよりも簡単だし、失敗もありません。それに、抵抗があった割には、違和感もなく新鮮な気分になれること間違いなし★ 上まぶただけのアイメイクより、目ヂカラが数倍アップして、デカ目感が倍増した気がします。

 

早速旬の下まぶたアイメイクを取り入れて、いつもと違う春を楽しみましょう♪