夏前にマスターしたい「崩れにくいファンデ」に重要な3つのこと

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気温がだんだん上がり、少し外を歩くだけでじんわり汗をかいて、鼻の周りの化粧が崩れてヨレてくる……。お化粧崩れと戦わなければならない季節が、ジワジワとやってきました。

しかし、まだ夏本番ではありません。そこで、今のうちに崩れずヨレにくい、今の季節にぴったりなファンデーションのつけ方をマスターしましょう。リキッドファンデを使用中の方にとってもおすすめです。 

 

■1:下地とリキッドファンデはしっかりパッティング

20140331seto1汗をかくからといって、下地やリキッドファンデーションを肌に滑らせるようにササっと伸ばすのはNG。これでは土台から崩れてしまい、化粧直しが不可能になってしまいます。

下地は適量をきちんと使い、指やスポンジでしっかり密着させましょう。リキッドファンデは頬の高い位置を中心に置き、同じくパッティングします。ヨレやすい小鼻や口周りはファンデーションをつけ足さず、丁寧に叩き込みましょう。

 

■2:ティッシュで余計な油分をオフ

20140331seto2リキッドファンデーションを叩き込んだら、ティッシュを1枚取り、そっと顔にのせて余計な油分をオフします。こすらずに、あぶらとり紙を使う時の要領で押さえましょう。

ファンデーションの色味だけ残して油分を取ることで、時間が経った時の化粧崩れを最小限にすることができます。

 

■3:パウダーはしっかり使用

20140331seto3「乾燥するから……」 「ツヤ感が欲しいので」とパウダーを使わないのはNG。粉で押さえないとあっという間に化粧崩れを起こし、外出先では修正不可能な顔になってしまいます。少量のパウダーをパフにしっかり揉み込んだら、軽く押さえるように顔にベールをかけるイメージでつけていきます。

崩れやすいTゾーンはきちんと押さえますが、頬は控えめにすることで乾燥を防ぐことができます。

 

どれもすぐにできる簡単なテクばかり。夕方の化粧崩れが劇的に防げます。密着力を高めることが、化粧崩れを起こしにくくする鍵になります。

朝の化粧タイムには”押さえること”を忘れずに、化粧崩れのない女子力高めの肌を目指しましょう!

 

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