サロンの効果が台無し!「髪のダメージを加速する」NG悪習慣6つ

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ヘアサロンでカラーリングやトリートメントをしても、「すぐに退色してしまう」「ダメージが目立ってしまう」と感じ、そんな自分の髪にうんざりしたことはありませんか? それ、毎日何気なく行っているあの習慣のせいかもしれません。

取り返しがつかなくなる前に、その習慣を改めましょう。早速、毎日やっている方が多い髪をダメにするNG習慣についてお話していきます。

 

■1:熱いシャワーを浴びる

熱すぎるお湯というのは、髪を保護する頭皮の皮脂やうるおい成分まで流してしまい、地肌を傷める原因になります。それだけではなく、髪の水分を取り除いて乾燥させるので、パサパサヘアに悩まされることに……。

だからといって、ぬるすぎるお湯を使っていても、余分な皮脂や整髪料を落とすことはできません。シャワーのお湯は、38度前後が最適。今晩から設定してみてはいかがでしょうか。

 

■2:高温ドライヤーを使う

髪に熱を与え続けると、髪表面が溶けてキューティクルの隙間がふさがります。その結果、ハリやコシがない髪になってしまいます。また、髪を作るタンパク質が熱変性することで、固くてゴワゴワヘアになる恐れがあります。

ドライヤーは髪から離して使い、8割ほど乾いたら冷風に切り替えましょう。

 

■3:喫煙

喫煙をすると毛細血管が収縮し、髪に栄養を運ぶ血流が悪くなります。

 

■4:深酒をする

深酒をすると、髪に必要な栄養成分のマグネシウムやビタミンB群が排出されてしまいます。

 

■5:空腹状態や偏食を続ける

長く空腹状態や偏食を続けると、髪に栄養が行き届かなくなり、髪が細くなる、パサつく、抜けやすくなるなどのトラブルが発生します。髪の成長を促す亜鉛(豆乳、納豆、ナッツ、牡蠣、あさり)を、積極的に摂取しましょう。

 

■6:紫外線を浴び続ける

紫外線は毛髪内部のメラニンを分解し、髪色を退色させます。日焼け止めスプレーをする、帽子をかぶる、日傘をさすなどして、紫外線から髪を守りましょう。

 

上記6つの悪習慣は、無意識のうちに毎日やってしまいがちなものがほとんどです。サラサラ、ツヤツヤなサロン後の髪をキープするためにも、今すぐ断ち切りましょう。

 

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