季節の変わり目に感じる「謎のだるさ」を回避する3つのポイント

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街中ではそろそろ冷房もきき始め、季節の変わり目に体調を崩す人が多いようです。こんな時期は、体調をきちんと管理するのがなかなか難しいですよね。体調を崩せば、お肌の調子だってドミノ倒しのようにどんどん崩れていきます。

そんな今の季節を、元気に乗り越えていくためのポイントを3つご紹介しましょう。

 

■1:スカーフを活用

日中は暑く感じるけれど、電車やオフィスは冷房で寒いなど、今の季節は時間帯や場所によって気温が大きく変動します。そんなときには、簡単に体温調節ができるものを持ち歩くことが重要です。

簡単に羽織れるカーディガンなども便利ですが、混んだ車内などは脱ぎ着が大変。そこで便利なのがスカーフです。マフラーを首に巻くと身体が暖かさを感じるように、首には太い血管が通っているので、ここを温めてあげると、身体全体もやがて暖かくなっていきます。

暑くなったら、さっと取ってバッグに入れても邪魔になりません。デザインや素材の違うものを何枚か持っていれば、コーディネートのバリエーションも広がるし、いいことづくめです。

 

■2:食べ物で免疫力をアップ

人の免疫力は20代をピークに、その後は年齢とともにだんだん落ちていきます。そのため、少しの気温の変化でも影響を受けて、風邪をひくなど体調を崩しやすくなってしまいます。

そこで、免疫力を上げてくれる食べ物を、季節の変わり目には意識して摂るようにするとよいでしょう。免疫力を上げる食品にはヨーグルト、梅干し、大根、納豆などがあります。

 

■3:自宅でできる運動を継続

春は暖かくなって、ウォーキングなどの運動を始める人が多いことでしょう。しかし、もっと暑い季節になると運動をやめてしまったり、雨で外出を控える人が増えてきます。すると運動量が自然と落ちて、気づかないうちに運動不足になっていることが多くあります。

運動不足は血行不良になったり、腹筋が弱くなって便秘がちになるなど、さまざまな影響を及ぼしてしまいます。ヨガやストレッチといった、自宅でもできることを年間を通して継続するように心がけましょう。

 

季節の変わり目は、元気に過ごすのが難しいとき。対策を行って、肌も身体も絶好調のまま乗り切っていきたいですね。

 

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