今だけは勘弁!大事な時に「オナラを誘発しやすい」特定の食べ物

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デートや女子会、会議の最中など、「今だけは勘弁して……」という時にオナラをしたくなって困ったという体験は、誰しもあるのでは? 実はそれ、ある特定の食べ物の影響かもしれません。

では、オナラが出やすくなる特定の食べ物には、一体何があるのでしょうか?

 

■1:糖質と繊維を含む食べ物

女子が好きなフルーツをはじめ芋類、豆類には、消化されにくい繊維や糖質が多く含まれています。これらは、腸内細菌によって消化されるのですが、その過程でガスが発生し、それがオナラになります。

特に、食後のフルーツはオナラを誘発しやすくなるので、要注意です。

 

■2:炭酸飲料

炭酸ガスを飲み込むと、体内にガスが溜まります。そのほとんどは、ゲップとして口から出るのですが、胃や腸まで運ばれるとオナラになります。

 

■3:全粒粉のパンやクッキー

全粒粉を使ったパンやクッキーにも、繊維が豊富に含まれているので、オナラが出やすくなります。

 

■4:アブラナ科の野菜

ブロッコリーやキャベツのようなアブラナ科の野菜は、粗い繊維でできており、腸内の細菌が消化をするため、ガスが発生してオナラになります。

 

■5:ガム

ガムを噛んでいる時というのは、空気も一緒に飲み込んでいます。そのため、体内にガスを溜め込むことになり、オナラの回数が増えます。

ガスを溜め込まないようにするには、ガムやあめ、間食を控えるのが効果的です。

 

「そういえば……」と思い当たるものはありましたか? 大事な時にオナラのことが気になって、頭がいっぱいにならないように、上記の食べ物には気を付けましょう。

 

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