【節電・春冷え対策美容】たった15秒でできる全身の保湿ケア

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周囲の女性に「全身の保湿ケアの方法は?」と聞くと、お風呂上がりにボディローションやクリームを塗る」という回答がトップ。そこで「体の保湿をするときに困ったことは?」と聞くと「手がすぐに冷たくなって、全身を触れるのが辛い」とのこと。

日経ウーマンオンラインの調査(※1)によると、働き女子の7割が感じているのが『春冷え』。春の冷えによる手足の冷たさは、実は冬より深刻です。

とくに現在、震災の影響で『節電』を心がけている家庭が多く、暖房を消している脱衣所やお部屋は、さらにヒヤっとしていますよね。「冷えが原因で、保湿に気が回らない……」なんてことがないように、簡単&短時間で、体を冷やさずにできる保湿方法をお知らせします!

 

それが、『ボディオイル』を使う保湿。バスルームで、お風呂上がりに濡れたままの体にオイルを塗るだけです! オイルはローション類と違って、塗った瞬間から温かいので、この時期の保湿に効果大♪

 

【オイルを選ぶときのポイント】

心地よい香りのオイルを使うこと。

香りのついていないオイルも効果は同じですが、リラックス度を求めるなら、香りの力は重要。バスルームの蒸気のスチーマー効果で、お部屋で使うより香り立ちも抜群です!

伸びの良いオイルを使うこと。

コクのあるオイルは水分とのなじみがあまりよくないので、肌に伸ばすときに摩擦などの負荷がかかりがち。「素早く伸ばさないと滴り落ちてしまう」くらいの、さらっとした感触のテクスチャーのものがGood。乾いた肌に使うとべたつきが気になるオイルも、濡れた肌なら程よくしっとりします!

 

私が長らく愛用しているのは、写真の『バイオイル』。(※2)“妊娠線や傷あとを目立たなくする効果が高い“として、イギリスをはじめ世界中で愛されているオイルですが、水とのなじみが大変良いので、普段のボディケアにもおすすめ! べたつかず、翌日までしっとりとやわらかい香りが続きます。

『春冷え』に負けずに潤いを届けて、夏までにツヤツヤボディになっておきましょう!

 

【参考】

※1. 日経ウーマンオンライン『働き女子の7割「春冷え」感じる』

※2. バイオイル 公式サイト