麻生久美子に学べ!透き通る「美白肌」の秘訣とは

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 __ 1

春の訪れと共に、存在感を表してくる“シミ・そばかす”。徐々に増え始める紫外線を前に、美白対策を始めた方も多いのではないでしょうか? しかし、一言でシミといってもその種類は様々。あなたのシミに合ったケアでなければ、せっかくのお手入れで悪化なんてことも……! そこで今回は、意外と知らないシミとケア法についてご紹介します。

 

■美白肌の女性8割が「“美白肌”で成功した!得した!」

『第一三共ヘルスケア株式会社』は、全国の20~50代の女性3226名を対象に美白についての意識と実態調査を行いました。自分の肌を美白肌だと思う女性(22.8%:738人)に「“美白肌”で成功した!得した!よかった!」経験の有無について聞いたところ、「ある」(21.4%)、「ややある」(55.4%)合わせて8割近くの女性が「成功した!得した!よかった!」と思っていることが分かりました。

気になる内容については、第1位が「周囲とのコミュニケーション」(62.4%)、第2位は「恋愛」(46.9%)、3位「仕事」(28.4%)という順に。

<「“美白肌”で成功した!得した!よかった!」体験エピソード

・コンパの時に必ず肌の白さときれいさに触れてもらえる。モテてると思うのでお得かなと思う(28歳)

・仕事の面接の時、「デキる人」との先入観を強く持たれ、実際はそうでもないのに受かったことがある(41歳)>

さらに、実際に美白肌を叶えるために行っている美白対策の努力度と、“幸せ実感”の関係についても分析。UVケア製品を行う、美白化粧品を使う、市販の内服薬を服用など10項目の代表的な美白対策を例に挙げ、実際に行っている美白対策を複数回答で選択してもらいました。

その結果、美白対策努力度が高い女性ほど“幸せ”と感じていることが明らかに。美白努力度が平均以下の女性と、かなり努力家の女性の“幸せ”との回答率は、平均以下の女性に比べ、約2倍という驚きの事実が明らかに……!

 

■あなたは何タイプ?美肌には正しいシミの見極めが重要

一言でシミといっても、医学的にはいくつかの種類に分けられます。手っ取り早く、効果の高そうな美容皮膚科でレーザー治療を受けたら、シミが悪化。今までなかった肝斑(かんぱん)が出現したなんていうケースも。シミには、有効な治療とそうではない場合があり、自分のシミがどのタイプなのか? 見極めることが重要といえそうです。

(1)そばかす(雀卵斑)

鼻周辺に散らばる細かな色素班。遺伝的な要因が強く、30代以降、徐々に消えることも。

(2)日光黒子(老人性色素班)

シミの中で最も多い。紫外線の影響で頬の高いところを中心にできる。

(3)炎症後色素沈着

ニキビやかぶれの炎症のあとが、色素沈着を起こしたもの。顔以外全身にもでき、年齢・性別に関係なく現れることも。

(4)かんぱん(肝斑)

30~40代の女性に多く見られるシミ。頬骨の上や目尻の下あたりに、左右対称にもやっと広がる。

 

■“トランシーノ ブランド”の新ミューズ麻生久美子さんが美肌の秘訣明かす

__ 2

シミ・そばかす、かんぱんのトータル対策ブランドである“トランシーノブランド”。新イメージキャラクターに、色白の肌と透明感を持つ女優の麻生久美子さんが起用され、3月26日(水)からは、待望の新CMが公開されます。

新CM発表会では、美白を意識して、春らしいホワイトのドレスに身を包んだ麻生さんが登場。輝く素肌の秘訣について問われると、「なるべく焼かないように気をつけています。外へ出るときは長袖を着て、日傘を差しています。」と明かしました。

従来の1日3回から1日2回の服用になった、肝斑に効果を発揮する進化版「トランシーノⅡ」。しみやそばかすなど、しみ全般を緩和する「トランシーノ ホワイトC」について、自身の経験も踏まえながら「家庭や仕事で忙しい方も多いと思うので、トランシーノを飲んでいる方にとって飲みやすくなるのはいいですね。肝斑以外のしみの内服薬も、女性なら誰でも興味を持たれるのでは」とコメント。

 

なかなか効果が実感できにくい美白ケアも、内側から取り入れていくことで、効果をより早く実感できるようになるのですね。ワントーン明るい素肌のためにも、早速今日から始めてみませんか?

 

【参考】

※ トランシーノ