全国の日本女子に捧ぐ!秒速で「英会話を覚える」はずせないコツ

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6年後に開催される東京オリンピックに向けて、着々と準備が進められています。でもちょっと待って。あなたの準備はできていますか!? 全世界からアスリートを応援しにやってくる外国人が、街に溢れることが予想されますが、対応できるのでしょうか?

この機会に英会話をモノにしてしまいましょう! 今回は毎日できる英会話対策を5つご紹介します。

 

■1:プライベート管理はすべて英語で行う

仕事を持っている女性なら、一日に数回予定表を開くことがありますよね? まずはその予定表に英語で書き込む習慣をつけましょう。わからない単語はその都度ネットで検索して、自分の中でその単語の意味を再構築します。

ネット検索よりも辞書を引いて……と言いたいところですが、手軽で長続きする方法であることが重要。はじめのうちは、手帳に並ぶのが単語の羅列でも構いません。慣れてきたら、一日の感想を英語の短文で日記風に書き込んでみましょう。

 

■2:1日に5分、英語だけで会話する

家族と住んでいる人は、5分でいいので英語だけで会話をする時間を作ってください。正しい英語を話したいのに自信がないという人は、単語をとぎれとぎれに口にするのでも構いません。

大切なのは、言いたいことを英語で相手に伝えるという練習です。英語でゲームを行ったりしてもいいかもしれません。

 

■3:いつでも接続できるオンライン英会話教室を活用

一人暮らしのため、自宅で英語の会話をする相手がいないという方は、スカイプなどの無料通話を使ってできるオンライン英会話をおすすめします。

24時間対応しているスクールもあり、自宅やオフィス、カフェなど、ネット環境さえ整えばいつでもあなたの都合のいい時に数百円から始められます。

 

■4:苦手でも文法は大切

ある程度英語を発することに慣れてきたら、少しずつ文法も覚え直しましょう。日本人が苦手とされるものの代表は、an apple なのかapplesなのかというプルーラル(複数形)のSと、過去形の使い方です。

ここを混乱して覚えてしまうと、変な英語のまま進んでしまいがちです。話す時に徹底しましょう。でも間違えたって大丈夫ですよ!

 

■5:発音は専門的に学ぶ

日本語英語の発音でも、伝われば問題ありません。自信を持って大丈夫です。発音が悪いのが恥ずかしくて、どうしても会話ができないという人は、thやRとLなど、まずは日本人が苦手とされる発音を学びましょう。

発音に特化したクラスを見つけて、専門的に教え方を学んだプロに習うことが、発音習得の近道です。

 

6年後にはあなたの将来を変える、異国の男性との出会いがあるかも? その時に英語ができないから発展しなかった、なんてことにならないように今から準備してみては!?

 

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