特別なことゼロ!バッキバキ「肩こりから解放」される5つの習慣

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オフィスワークや毎日の家事で肩がバッキバキになっていませんか? 肩こりは放置すると、顔や頭部の慢性的な血行不良につながり、シワやたるみなど顔の老化も引き起こします。

肩こりの原因は大きく分けて4つ。血行不良、同じ姿勢を続ける、目の疲れ、ストレスです。この4つにつながる習慣を続けると、あっという間に肩こりを招きます。

そこで今回は、特別なことをせずに肩こりから解放される5つの方法を紹介します。

 

■1:定期的に姿勢を正す

人は、5kg前後あるという重い頭部を、首と肩で支えています。猫背や片方の脚に重心を置いて立っていると、肩や首に必要以上に頭部の重さがかかり、肩こりの原因になります。

定期的に姿勢を正すようにするとよいです。くるぶしの上に一直線になるイメージで背筋を伸ばして立ち、頭頂部は天井から吊られているように意識すると、姿勢の改善につながります。

 

■2:やや高めの椅子に座る

低い椅子でのパソコン作業は要注意です。お尻が沈み込むことで猫背になってしまいます。また、猫背になると無意識で肩に力が入ってしまうので、肩の筋肉疲労や血行不良につながります。

椅子はやや高め、ひざよりもお尻の位置が高くなるように座布団やブランケットを敷いて調節すると、よい姿勢を保ちやすくなります。

 

■3:長時間のPC作業時は肩まわりのストレッチを

長時間のPC作業は、同じ姿勢を続けることから肩まわりの筋肉が固まってしまいます。また、血行が悪くなることから肩こりを招いてしまいます。

1時間に1回はPCから離れ、ストレッチをすると効果的です。大きく肩を左右10回ずつまわすだけでも十分です。簡単にできるので取り入れてみてください。

 

■4:気づいたら深呼吸

ストレスを感じると交感神経が優位になり、血管が収縮してしまいます。そのことで血行不良に陥ってしまいます。深く深呼吸をするとリラックスでき、ストレスが緩和されます。特に、吐く時は副交感神経が優位になるので、ゆっくり吐きましょう。

また、深く深呼吸をすると胸部をはじめとした上半身のリンパ液の流れがよくなり、体の老廃物がスムーズに排出されます。気づいたら深呼吸をするとよいです。

 

■5:エスカレーターよりも断然階段

肩こりの原因のひとつが運動不足です。とはいえ、普段の生活に運動を取り入れるのは簡単ではないと感じる人も少なくありません。そこで、毎日の生活で階段を使うように意識してみてはいかがでしょうか。

足は、筋肉の収縮で血液を体中に循環させることから、第二の心臓とも呼ばれています。階段を使用して足の筋肉を使うことで血行もよくなります。エレベーター、エスカレーターではなく、階段を使ってみてください。

 

肩こりから解放されるためにも、どれも簡単にできるので試してみてくださいね。

 

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