空気読めなすぎ!結婚式で「花嫁に絶交されちゃう」NG行動6つ

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欧米には古くから、「6月に結婚したカップルは、生涯幸せな結婚生活を送ることができる」という言い伝えがあります。そのため、日本でも6月に結婚式を挙げたいと希望する方が多いようです。

また、花嫁だけではなく、結婚式にお呼ばれしているゲストも、「どんなファッションで出席しようか」と楽しみにしているのではないでしょうか? しかし、そのワクワクもいき過ぎると、花嫁から「呼ばなきゃよかった……」と思われてしまうことがあります。

そこで今回は、花嫁に嫌がられる結婚式でのNG行動をまとめてみました。

 

■1:控え室にサプライズ訪問

挙式前の花嫁は、とても緊張しています。そして、人生の一大イベントとなる日に、様々な思いを巡らせているはず。それなのに、控え室にサプライズ訪問をするのは、空気が読めていませんよね?

招かれているのなら別ですが、サプライズで訪問するのは控えましょう。

 

■2:久しぶりの再会でおしゃべり大会

結婚式では、友人や知人との久しぶりの再会があり、つい会話が盛り上がってしまいます。しかし、挙式や披露宴の最中にペラペラとおしゃべりするのは、マナー違反。

友人とのおしゃべりは披露宴が終わった後、場所を移してからにしましょう。

 

■3:高砂に長居

新郎新婦にお祝いの言葉を伝えるためや写真を撮るために、高砂へ行くのはもちろんOK。しかし、長居はNGです。新郎新婦が、他のゲストと過ごす時間をたくさん奪わないようにしましょう。

 

■4:席替えをする

新郎新婦は、細かく気を配って席順を決めています。仲が良い人がいるからといって、勝手に席替えをするのはやめましょう。

料理に関しても、嫌いなものやアレルギーがある方には、他の人と別のメニューを選んでいる場合があります。席を替えられると、せっかくその人に合わせた特別メニューが違う人へ……という可能性もあるので、絶対しないように!

 

■5:黒づくめのファッション

白や白に近いファッション、露出が多いファッションがNGだというのは、常識。だからといって、黒づくめのファッションは、お葬式などの悲しみの場を連想させてしまうので、避けたいところ。黒のワンピースを着るのなら、ストールやコサージュで、華やかさをプラスしましょう。

意外と知られていませんが、フォーマルな場には柄物もNGだということを覚えておいてくださいね。

 

■6:足元が自由過ぎ

ワンピースはOKでも、足元が失敗している方が多くいます。

結婚式に相応しくない足元にならないように、ミュールやオープントゥのような露出があるカジュアルな靴や、タイツ、ハイソックス、黒と柄のストッキングは避けましょう。また、生脚もNGです。

 

「これ、過去にやっちゃった……」なんて経験がある方もいたのでは? これからお呼ばれする結婚式では、同じ失敗を繰り返すことがないよう気をつけてください。 

 

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