大胸筋だけじゃダメ!「バストに谷間」のために鍛えるべき筋肉とは

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バストアップのために鍛えるべきだといわれている大胸筋。でも実は、バストを大きくするためには、大胸筋以外にも鍛えるべき筋肉があるのをご存知でしょうか。

谷間ができない、左右のバストが離れているなどお悩み中の方、必見! これらのお悩みから解放されるために、鍛えるべき筋肉とエクササイズを見ていきましょう。

 

■あまり知られていない小胸筋の存在

バストアップといえば、両手を胸の前で合わせる大胸筋エクササイズが有名ですよね。多くの方が、トライしたことがあるのではないでしょうか。

でも、大胸筋以上に鍛えるべき筋肉があります。それは小胸筋。小胸筋とは大胸筋の近くにあり、肩甲骨につながっている筋肉。知名度では大胸筋に劣る小胸筋ですが、実は、バストを垂れさせないように吊り上げ、バストが背中側に流れていかないように支えてくれている、重要な筋肉なのです。

小胸筋が衰えると、バストが垂れ下がったり、左右のバストが離れていってしまいます。バストの位置が下がっている方、以前よりバストが小さくなった方、乳頭が左右そっぽを向いている方は、小胸筋を鍛える必要があるといえます。

また、猫背や肩が内側に巻いてしまっている方も、小胸筋がこり、硬くなっていると考えられます。小胸筋の緊張が続いて硬くなってしまうと、リンパや血行の流れが悪くなり、肝心なバストに栄養が届かなくなる恐れも……。バストを触ると冷たい方は要注意ですよ!

 

■簡単!小胸筋の鍛え方

(1)肩甲骨トレーニング

小胸筋をよいコンディションに整えるには、肩甲骨のトレーニングがマスト。『美レンジャー』の過去記事「貧乳さんとプニ子さんに朗報!悩み解決の秘策は“肩甲骨”にあり」では、肩甲骨のトレーニングをまとめているので、ぜひチェックしてみてください。

(2)小胸筋エクササイズ

椅子や同等の高さの安定した台の前に立ちます。指の向きは自分の方を向け、肘を伸ばしたまま、台に手を置きます。膝は90度くらいに曲げた状態で保ち、肘をゆっくり曲げ伸ばしします。5~10回程度行いましょう。徐々に回数をアップしていくのがおすすめです。

 

水着を着たり、バストの大きさがわかりやすい薄着が増えるこれからの季節。今日から毎日、小胸筋を鍛えて、自信が持てるバストを手に入れましょう!

 

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