「顔…長くなった?」それって加齢で鼻の下が伸びる老化現象かも

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テレビで女優さんを見た時や、昔からの友人に久しぶりに会った時、ふと「顔が長くなった?」と感じることはありませんか? 実はこれ、骨格の問題ではなく、誰にでも起こり得る老化現象なので、他人事ではないのです。

そこで今回は、まるで顔が長くなったように見える、”鼻の下”が伸びてしまう理由と対策について、お話していきたいと思います。

 

■鼻の下が伸びる理由

私たちの顔は、年齢を重ねることで弾力が低下し、表情筋が衰えてたるんでしまいます。このように、皮膚が下に垂れてくると、骨格は変わっていないのに、まるで顔が長く伸びたかのように見えるのです。

特に、鼻から下は、変化が現れやすい場所なので注意が必要。鼻の下の皮膚が伸びて溝が目立たなくなる、上唇の厚みがなくなる、肌と唇の境目がわかりにくくなるなどの理由から、鼻の下が長くなり、間伸びした顔になってしまいます。

では、どうしたら鼻の下の伸びを阻止できるのでしょうか?

 

■鼻の下の伸びを阻止する方法

(1)鼻の下を鍛える

まず、口を閉じて唇の両端を指で外側に引っ張ります。その状態で、アヒル口をするように唇を突き出し、血行が良くなったと感じるまでキープしましょう。他にも、口角を上げて、歯を見せて笑うだけでも、鼻の下を鍛えることができます。

(2)唇のマッサージをする

唇にリップクリームを塗って保湿をしたら、指で螺旋を描くようにクルクルとマッサージをしましょう。そうすることで、唇のふっくら感がよみがえり、鼻の下の伸びを阻止することができます。

(3)鼻呼吸をする

口呼吸は、口輪筋をはじめとする口の周りを支える筋肉を衰えさせる原因になります。普段から、鼻呼吸をするように意識しましょう。

 

また、メイクをする時には、上唇のリップラインをほんの少しオーバー気味に引いて、山になっている部分の上にハイライトを入れてみてください。気になる鼻の下の長さをカバーすることができますよ。

 

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