非英語圏の有名セレブ達に学ぶ「英語が確実に上達する」裏ワザ

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東京オリンピックを2020年に控え、人気歌姫やモデルなど有名人たちが続々と外国人男性と婚約を果たしているなか、今年の目標として「英語を話せるようになりたい」と掲げた人も多いのではないでしょうか。

ハリウッドで活動している女優やモデル達は皆英語を流暢に話していますが、英語が母国語ではない女性たちも多いのが事実。そこで今回は、そんなセレブ達がどうやって英語を習得したのか、また心得についてもお伝えします。

 

■歌やドラマで学ぶ

ブラジル出身のスーパーモデル、ジゼル・ブンチェンが学んだのは、マライア・キャリーやボーイズ・II・メンなど、当時聞いていた歌から。楽しく単語や表現を学べるので、英語初心者にはオススメです。

また、先日英国人F1ドライバーのジェンソン・バトン氏と婚約を発表した、日本ではもちろん世界でも注目されているモデルの道端ジェシカさんは、大好きなドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』で英語を学んだと告白。ただ観ているだけでは身に付きませんが、何回も繰り返し観たり、セリフを自分でも一緒になって言ってみることで、自然に英語が身に付くようになるでしょう。

また、スペイン出身のペネロペ・クルスは実際、仕事での映画のセリフを覚えると同時に、英語を学んでいったそうです。

 

■英語を話す環境に置く

ジゼルやペネロペも始めはほとんど英語が話せなかったといいます。それでも「アメリカで成功したい」と、渡米。そして、毎日英語を勉強しながらオーディションを繰り返し、今では有名セレブの仲間入りを果たしました。

彼女達のように渡米とまではいかなくても、例えば外国人の友達と1日一緒に出かけて英語のみで話をしたり、週末のちょっとした時間だけでも英語でチャットしたり、また時間があれば英語圏の外国に出かけて1週間英語漬けになってみたり……できる範囲で英語に触れましょう。

 

■発音の間違いを恐れない

どんなに頑張っても、なかなか完璧にすることが難しいのが発音です。ジゼルやペネロペ、ハイディ・クルムなど達の英語を聞いても、やはり発音はネイティブとは違いますよね。でもそれは当たり前のこと。真面目な日本人は、「自分の発音が伝わらないから、話すことが出来ない」と話すのを恐れますが、それは間違いです。

いろいろな人種が集まる英語圏の国では、ほとんどの人が完璧な英語の発音でなくても聞き取ってくれますし、発音ができないから英語がダメと決めつけることもしません。

 

自信を持って話すこと、そして英語に少しでも触れることを続けることが英語習得への道です。地道に頑張って、英語も操れる美しい女性へと変身していきましょう。

 

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