健康・美容にいい色鮮やかな「ほうれん草」マヨネーズ

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常備している調味料のひとつであるマヨネーズ。カロリーも高く、脂質も多いので美容にはマイナスのイメージがあります。しかし美容成分たっぷりのマヨネーズがあったら、興味ありませんか?

今日はほうれん草をつかって、和食の昔ながらの『青寄』という調理法を使って美容成分たっぷりのマヨネーズを作りたいと思います! 『青寄』については以下の通り。(※)

あおよせ(青寄)ほうれん草やかぶらなどの青菜の葉から緑の色素を採取すること。生の葉に塩少量を加えてよくすりつぶし、水を加えてよく混ぜ、裏ごししてから鍋に移す。これを火に掛け、煮立たぬ程度に火加減を保ち、あくのように浮き上がってくる緑の色素をすくってふきんや裏ごしの上に取り、水けをきる。木の芽味噌や和え物、流し物などの色つけに用いる。菜寄せ、青菜寄せともいう。

 

ほうれん草の美容・栄養成分に関しては、『ほうれん草のバターソテー』の記事を御覧くださいませ☆

作り方は簡単!

【作り方】

1. まず、ミキサーにほうれん草のざく切りを入れて、水を少し入れてかけます。

2. ガーゼに開けます。

3. 絞った後、その絞り汁を使います!

4. 弱火にかけると、分離します!

5. この分離した個体を、またガーゼに開けます。

6. 絞って、スケッパー(コルヌ)でかき集めて、使用します

7. マヨネーズに混ぜ、少しずつ溶きのばします。

 

たくさん作ってしまった場合は、シチューやパスタに混ぜ込んだりして使ってくださいね! 色も鮮やかで綺麗!

ほうれん草は美容に、健康にとても万能お野菜なのです。いつもの調味料に一手間加えて、おいしく綺麗になりましょう☆

 

【参考】

あおよせ(青寄)【料理用語辞典】-仕事に使える用語辞典-|専門学校ナビ