被害を抑えるために知るべき「花粉が飛びやすい」日時

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花粉シーズンも、ようやく中盤に差し掛かってきました。花粉症のせいで、メイクも崩れるし、鼻は真っ赤……と、女性にとって本当に悩ましいこの時期。

ようやく中盤といえども、春の花粉症には2種類あり、スギ花粉が飛散しやすい2月~4月、それが終わったと思えば、ヒノキの花粉が3月中旬~5月初旬まで続くと言われています。

症状を抑えるには薬を飲むなどして対処するのが一番ですが、3ヶ月近く毎日薬を飲んでいると、だんだん効かなくなってしまうこともあるそう。飲み薬だけでなく、目薬や点鼻薬、鼻にはめるタイプのマスクなど、色々なアイテムを試してみるのもおすすめです。

こういう状況では、花粉とうまく付き合っていく他ありません。そこで、「どんなときに花粉は飛びやすいのか」を把握し、該当する日や時間帯にはマスクやサングラスを着用するなどして、なるべく最小限の症状で済むように心掛けることが大切です!

 

■花粉が飛びやすい日とは?

1. よく晴れていて気温が高い日

2. 空気が乾燥して風が強い日

3. 雨が降った次の日

4. 気温の高い日が2~3日続いた後

さらに、花粉が飛散する量が多い時間帯もあるので、なるべくその時間帯の外出を避けるのもポイント。それはズバリ、正午と日没後。その理由はこちらです。

【正午】午前中に飛散した気温が都市部まで到達する時間帯。

【日没】上空に舞い上がった花粉が、日の落ちた後、地上に落ちてくる。

こういった日にもどうしても外にいなければならないときには、『メイクの落ちにくいマスク』を着用したり、パウダーファンデは使用せず、リキッドファンデで崩れない下地をしっかり作りこめば、メイク崩れも最低限で済みます。通常の10倍の飛散量といわれていた今年の花粉症シーズンもあと1ヶ月余り。もうしばらく、花粉とうまく付き合っていきましょう。

 

また、リアルタイムで花粉の飛散状況を監視しているサイト(※)もあるので、参考にしてみてくださいね★

 

【参考】

※ 環境省花粉観測システム(はなこさん)