意外と見られてる!? 男性の期待を裏切らない「マスク美人」になる方法

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風邪やインフルエンザなどのウイルス対策、花粉症対策、なかにはすっぴん隠しのためにマスクをして過ごすという方も多いと思います。特に、これからの季節は、花粉の飛散量が増えるので、ますますマスクが手放せない季節へと突入します。

そんな”マスク女子”にとって悩ましいのが、マスクを外した後の顔……。メイクが崩れて、「とてもじゃないけれど、人には見せられない」なんてことになっていませんか?

では、”マスク女子”が抱える悩みとその実態には、どのようなものがあるのでしょうか。

 

■“マスク女子”の8割が「マスクを外したくない」!?

 ちょっとした外出時でも、ウイルスや花粉対策としてマスクの着用が欠かせない今の季節。ですが、マスクをすることで健康は守れても、美しさを保つのは難しいのです。

そこで、カネボウ化粧品のメイクアップブランド『KATE』が行った「マスク女子実態調査」をもとに、“マスク女子”の悩みと実態についてご紹介していきたいと思います。

まず、「春マスクをして会社に行くことのあるOLのうち、“ほぼ毎日”マスク出勤をしている人」は、34.0%で全体の3人に1人。その他にも、「週に3~4日程度」と答えた方が25.3%いることからも、みなさんが高頻度でマスクをつけていることが明らかです。

次に、「マスクをつけている時に困ること」を聞かれると、「化粧が取れてしまう」と答えた方が、92.7%。「マスクを外したばかりの顔を他の人に見せられるか」という問いに対しては、「抵抗がある」と答えた方が、82.3%もいました。

ですが、このような“マスク女子”の悩みとは裏腹に、「女性がマスクを外した顔を見たいと思う」という男性が、52.5%もいることがわかりました。それだけではなく、58%の男性が「女性がマスクを外した時にきれいであって欲しいと思う」と答えているのです。

とはいっても、呼吸時の水蒸気でマスク内が蒸れてしまうため、メイクがくずれるのは仕方がないですよね? 実際にマスクの下のお化粧直しは、「くずれ度合いが大きい」「手間・時間がかかる」「何度もしなければならないので面倒」という回答が目立ちました。

このような“マスク女子”の悩みを解決するには、一体どうしたらいいのでしょうか? 最後に、“マスク女子”が“マスクブス”にならないための対策についてお話いたします。

 

■陰で”マスクブス”と言われないための対策3つ

(1) なかなか消えない”頬のマスク跡”の対策

ゴムの部分が丸いタイプのマスクは、頬にくっきりと”マスク跡”がついてしまうので、メイクで隠すのが難しくなります。ゴムが平たい帯状になっているマスクの方が、跡がつきにくいので、探してみてください。

(2) ベースメイクは薄めに仕上げる

マスクへのメイクうつりを防ぐためには、よれや崩れを防ぐ効果がある下地を使い、ファンデーションは、極力薄く仕上げることが重要です。ファンデーションをつけた後は、ティッシュや肉厚のスポンジ、大きめのブラシなどを使って、余分な油分を取り除いてください。

(3) 化粧直し用のリキッドを使う

女性の8割が「見られたくない!」と思っている●●の後の顔とは?

カネボウ『KATE』が発売している「クイックリメイクリキッド」は、多くの“マスク女子”が望む「短時間で直せる」「長時間キープできる」だけではなく、保湿成分が入っている多機能な化粧直し用リキッドで、うるおうのにさらっとカバーできて、ベースメイクの美しい仕上がりがよみがえります。それに、使い方もメイクの上から化粧直ししたい部分に適量を伸ばして馴染ませるだけと、とても簡単。25gの持ち運びしやすいサイズで、SPF25・PA++処方で紫外線対策ができるところも嬉しいですよね。

 

上記のテクニックを参考にして、マスクを外した時もキレイでいられる本当の”マスク美人”を目指してみませんか?

 

【参考】

「クイックリメイクリキッド」- カネボウ化粧品「KATE」

※ 「マスク女子実態調査」- カネボウ化粧品「KATE」調べ