高垣麗子に学ぶ!イベントで差をつける「クッキリ顔メイク」テク

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最近はイベントやパーティーで、ドレスアップを楽しむ女性が増えています。しかしメイクはいつものまま……という人が少なくありません。イベントでは会場が広く薄暗いので、いつものメイクでは衣装に負けてしまいます。ファッション、髪型、メイクは三位一体。せっかくなのでパーティーメイクにも挑戦したいところです。

先日開催された『AneCan創刊7周年パーティー』のドレスコードは“仮装”。AneCanモデルのみなさんもそれぞれ個性的な仮装とパーティーメイクで参加されていました。

モデルの高垣麗子さんの仮装テーマは“宝塚男役”。キリリとした目力と際立った目鼻立ちが特徴です。実はこのメイクには、パーティー時にワンランクUPできるメイクテクが詰まっているんです。

そこで今回は、高垣さんが施された宝塚メイクと、目鼻立ちを際立たせることができるパーティーメイクのポイントをご紹介します。

 

■宝塚メイクは“目鼻立ちUP”テクの宝庫!

今回、高垣さんのメイクを担当されたのは美容室『P‐cott』代表の柴田洋一郎さん。ファッション雑誌や多数メディアで活躍されている柴田さんによると、宝塚メイクはただ濃いというわけではなく、女性が憧れる顔立ちを実現させるメイクテクが凝縮されているとのことです。

目鼻立ちをハッキリさせる、目力を高める、小顔に見せるといったテクを、より広い舞台で目立たせるために誇張したものが宝塚メイクです。イベント時ではパーティー会場が広く薄暗いことが多いので、いつものメイクに宝塚メイクの一部を加えると顔を華やかに見せることができます。

 

■広い会場で周りと差をつけるパーティーメイクポイント3つ

高垣さんに施した宝塚メイクの中から、柴田さんおすすめの普段使えるパーティーメイクのポイントを3つご紹介します。

(1)シェーディングで目鼻立ちハッキリ

ファンデーションより3トーン程度暗い色のシェーディングパウダーをブラシにとり、フェイスライン、頬の下に入れます。顔がひとまわりスッキリ見え、頬骨がくっきりすることでシャープな印象に仕上がります。また、眉頭から鼻筋につなげるようにノーズシャドウを入れることで、鼻がスッと高く見えます。

(2)まぶたの一点ハイライトでクリッとした目元に

上まぶたの内寄りに、ホワイトや明るいベージュのアイシャドウをピンポイントで入れることで、目元に立体感が出て目が大きくクリッとします。

(3)目尻のアイラインをやや長めに

黒のアイライナーで、目尻をやや長めにひくと目元が印象的に仕上がります。高垣さんご自身も、いつもはブラウンで自然に仕上げているそうですが、パーティーではより目元を強調するために黒でしっかりめにひかれているそうです。

 

このように、いつものメイクにたった3つ加えることでイベント時に映えるメイクに様変わりします。ただし、いつもよりもしっかりメイクをするので、クレンジングも念入りに行ってくださいね。

高垣さんのおすすめはビオレのメイク落とし『ふくだけコットンうるおいリッチ』。宝塚メイクのようなしっかりメイク、ウォータープルーフのマスカラもこすらずスルリと落ち、肌がしっとりするそうです。

パーティー会場では普段の女子会と会場の広さや暗さ、お互いの顔を見る距離も違うので、いつもより少し目鼻立ちを強調させるパーティーメイクに挑戦してみてくださいね。

 

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