カラーリングやムダ毛処理…生理中に「体が悲鳴をあげる」NG行動

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毎月やってくる生理。個人差はあると思いますが、腹痛や頭痛、イライラ、倦怠感に悩まされるという方は多いですよね。

そもそも生理中というのは、妊娠に至らず不要になった子宮内膜がはがれて、体外に排出されるという現象が起こっているもの。「体が普段と違う……」と感じるのは当たり前。それなのに、下記のような行動をしていたら、体はさらなる悲鳴をあげてしまいます。

そこで今回は、体の機能が低下する、生理中に絶対避けるべき5つの行動について、お話していきたいと思います。

 

■1:カラーリング

生理中は、体や皮膚が刺激に敏感になります。そのため、カラーリングをすると、頭皮が薬剤でかぶれたり、トラブルが起きることが多いのです。さらに、カラーリング剤のニオイがキツく感じて気分が悪くなることも。生理中のカラーリングは、避けましょう。

 

■2:新しいスキンケアとムダ毛処理をする

上記でも述べたとおり、生理中というのは肌がトラブルを起こしやすい時期。それは、黄体ホルモンの影響で皮脂分泌が増加するため。その結果、肌がべたついたり、ニキビができやすくなるのです。

生理中は使い慣れたスキンケアを使用し、新しいスキンケアを試すのは、肌の状態が落ち着いている生理後にしましょう。

また、ムダ毛処理も要注意! カミソリの刺激で肌が赤く腫れたり、ブツブツができたりします。ムダ毛処理は、生理前後に行うといいですよ。

 

■3:歯科治療

生理中は血液の凝固性が低下しているため、出血傾向にあるそう。それだけではなく、麻酔で気分が悪くなることもあります。抜歯をするなどの出血をともなう治療は、生理以外の日に行いましょう。

 

■4:飲酒

生理中は普段と比べると味覚がハッキリしないため、ついお酒が進みやすくなります。そのうえ、アルコール分解機能も低下しているため、悪酔いしやすくなります。さらに、アルコールには出血を促進する働きがあるため、経血の量が増えます。生理中の飲酒は、控えましょう。

 

■5:激しい運動

生理中に体を動かすと血流がよくなって、生理痛が和らいだり、憂鬱な気分が晴れたりします。しかし、激しい運動は子宮を収縮させるため、経血量が増えたり腰痛を悪化させたりすることも。生理中は、ウォーキングやヨガといった軽めの運動をするといいですよ。

 

知らずにやっていたものはありませんでしたか? 普段から忙しく過ごしている方も、生理中くらいは体を労ってあげたいものですね。

 

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