日本では超フツーでもアメリカには滅多にない「意外なもの」3つ

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ATMにお金を預けると、機械ではなく人が数えて口座に振り込まれる。トイレでまわりに聞かれたくない“音”の対処法。缶詰など食品の袋が手で簡単に開かない……。

日本では一般的で当たり前のことでもアメリカにはない、そんなえっ!?と驚く意外なアレコレをご紹介します。

 

銀行”ATM預け入れ”システム

アメリカにも銀行のATMマシーンはあります。ですが、日本ほどその機能は優れていません。現金預け入れのときは、現金を入れた封筒を、郵便ポストに投函するかのようにATMに入れるという仕組みが多いのです。しかもその場で機械が現金を数えてはくれません。人の手によって現金が数えられ、後日該当の口座に振り込まれます。

現金をあまり持ち歩かない文化のため、現金の預け入れには窓口を利用し、ATMは引き出しのみに使う、という方が多いようです。

また銀行には通帳がなく、毎月明細が送られてくるか、インターネット上で明細を確認する方法が主流なのですよ。

 

トイレの擬音装置

ビルやホテルなど日本の女性用トイレには、用を足す音をかき消せるように擬音装置が取り付けられています。また、ない場合には音を他人に聞かれないようにと、一度水を流す方もいらっしゃるのでは? 

しかしアメリカにはこのような擬音装置はありません。一方、水を無駄に流してトイレの音を隠すなんてことをする方もほとんどいません。日本女性特有の恥じらいでしょうか?

またウォシュレットも、日本人が多く利用するホテルなど一部では備え付けられていますが、日本に比べたらほとんど普及していないのですよ。

 

パッケージの切り込みと缶詰のプルトップ

アメリカで生活してみると意外と不便に感じるのがこれ。食品など、様々なパッケージが簡単に手で開かないのです。日本なら切り込みが入っていたり、マジックカットが施されていますが、アメリカではなかなかそのようなものがありません。

また日本の缶詰にはプルトップが付いているものが多く、缶切りがなくても手で開けられますが、アメリカではプルトップ付きのものは珍しいのです。

 

海外に行くと、それまで意識しなかった日本の素晴らしい環境やサービスに気づくことがあります。海外経験を通して視野が広がると、人間力がアップし女性としての魅力も倍増するかもしれませんね。

 

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