あなたの顔色は大丈夫?1分でできる「春くすみ度」自己診断テスト

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「私の顔は絶対にくすんでいない」と自信を持って言えますか? 意外にも毎日見ている自分の顔の変化は、自分自身では気がつきにくいものです。実は、春は顔がくすみやすい時。くすみは肌にトラブルが起こっているシグナルです。気がつかずに放っておくと、どんどん肌が老化してしまいます……。

そこで今回は、春に肌がくすみやすい理由とくすみ度チェックをご紹介します。

 

■春に肌がくすみやすい理由

春は昼夜の寒暖差や環境が変わることでのストレス、紫外線量が増加するといった理由から、肌がその急激な変化についていけず、バランスを崩しやすくなるのです。ターンオーバーの周期も乱れ、肌表面に古い角質が残り続けることから、くすみや肌荒れを引き起こします。

古い角質が残っていると表面の角質がめくれてカサカサし、肌の透明感がなくなってしまいます。また、バリア機能が低下することで花粉や空気の乾燥といった外部刺激にも弱くなり、肌の水分保持機能が低下。これらの原因から、シワやたるみができやすくなってしまいます。

肌がくすんでいるということは、顔色だけでなく、カサつきや吹き出物、シワやたるみといった肌トラブルのシグナルでもあるのです。

 

■あなたは大丈夫? 1分でできる“春ぐすみ”チェックシート

以下の項目で当てはまるものをチェックしてみてください。

□いつものファンデーションの色が合わない

□ファンデーションののりがイマイチ

□肌がカサカサする

□顔が冷たい

□目の下にクマがある

□シミソバカスが以前より目立ってきた気がする

□額やあごにザラつきがある

□顔がテカリやすい

□白やパステルカラーの洋服がどこか似合わない

ひとつでも当てはまったら要注意! 肌がくすんできている合図です。

通常は肌のくすみを解消するために、たっぷりの保湿、ピーリング効果のあるスキンケアアイテムやフェイスマッサージでの血行促進などが、効果的だと言われています。しかし、春のくすみはそれだけでは解消できません。環境の変化による心身疲労や、ストレスが活性酸素を発生させ、肌のくすみや老化を促進してしまいます。

夜は38~42度くらいのぬるま湯にゆっくり浸かって疲れを解消したり、ビタミンCを意識的に摂取して肌のターンオーバーを促進し、メラニン生成を抑制させることが重要。

また、春先とはいえ紫外線は降り注いでいるので、外出時は日焼け止めと日傘でしっかり紫外線予防をすることが大切です。

 

まだ春だからと紫外線を油断するのは大敵! 予防をしっかりして、くすみのない透明感のある肌で明るい春のファッションを楽しんでくださいね。

 

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