「ミス・ユニバース・ジャパン」ファイナリストも実践!キレイになれちゃう水の飲み方

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健康と美容のために、水が欠かせないというのはみなさんご存じのとおり。では、いつ、どのくらい水を飲んだらいいのかはどうでしょう。実際、「そこまでは、わからない……」という方が多いのでは?

そこで今回は、健康美を手に入れるための水の飲み方を教えてくれる講座に潜入してきました!

 

■「ミス・ユニバース流の水の飲み方」とは

あの「ミス・ユニバース」ファイナリストも実践!キレイになれちゃう水の飲み方

2014年度のミス・ユニバース日本代表を決める選考会「2014 ミス・ユニバース・ジャパン」。この大会に参加するのは、全国の都道府県大会を勝ち上がってきたファイナリスト約50名。

ファイナリストたちは、12日間に渡って日本一の美しさを磨くための「ビューティキャンプ」に参加し、ダンスレッスンやウォーキング、ボディデザインエクササイズ、栄養学、スピーチなどさまざまなプログラムをこなし、世界大会への切符をかけて競い合います。これはまさに、”世界一の美女”を目指す女性たちの美の祭典といっても過言ではありません。

そして2014年度は、この「ビューティーキャンプ」において、コントレックスが「お水の飲み方講座」を提供するとのことなので、筆者も潜入してきました。

 

■”水の働き”おさらい

あの「ミス・ユニバース」ファイナリストも実践!キレイになれちゃう水の飲み方

この日、ファイナリストたちは、アクアソムリエの山中亜希さんが講師を務める”ミス・ユニバース流の水の飲み方”の講義「2014 ミス・ユニバース・ジャパン アクアビューティプログラム byコントレックス」に参加し、健康美を手に入れるための水の飲み方について学びました。山中さんによると、体内における水の働きは次の3つ。

(1) 体の状態を一定に保つ

(2) 血液として栄養素、酸素の運搬をする

(3) デトックス

また現在、軽度の脱水症状といくつかの慢性疾患リスクの関係性について研究が行われており、水分補給は健康維持に重要であることがわかっています。つまり、健康美を手に入れるためには、水を飲むことが欠かせないというわけなのです。

とはいっても、正しい水の飲み方を知っている方は、意外と少ないのが現実……。では、水はいつ、どのくらい飲むのがいいのでしょうか?

 

■健康美を手に入れるための水の飲み方

(1) いつ?

「喉が渇いた」と感じる時は、すでに水分が失われている状態です。水は、生命をつかさどる脳や心臓に優先的に使われるので、肌にまわってくるのは一番最後。肌の水分はハリや弾力性を維持する上で重要な役割を担っています。しっかり水を補うことは肌の健康のためにも重要なのです。水は、喉が渇く前に飲みましょう。

(2) どのくらい?

水は、コップ1杯程度(150~200ml)を、1日に6~8回に分けて飲む(1日の必要量 約1.5L)のが理想的です。500mlのペットボトルなら、2~3回に分けて飲みましょう。

ここで気を付けたいのが、ペットボトルから水を直飲みすると、口の菌が飲み口にうつるということ。水は、コップに注いでから飲んでください。そうすることで、水に酸素が混じり、より美味しくなるそうですよ。

また、近年は、食の欧米化が進んでいることから、ミネラルが不足しがち。特に、健康で美しくいるために重要なカルシウムとマグネシウムは、意識的に摂る必要があります。

そこでオススメしたいのが、カルシウムとマグネシウムをノンカロリーで摂取することができるコントレックス。コントレックスは、「硬水なので、飲みにくい」という方は、冷やして飲んだり、レモン果汁を混ぜてみるといいですよ。

 

みなさんも、正しい水の飲み方を実践して、健康美を手に入れませんか? 

 

【参考】

※ コントレックス

※ 2014 ミス・ユニバース・ジャパン