いつの間にかおデブに…「ながらご飯」で気をつけるべき食べ方3つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

美容と健康のためには、規則正しい生活ときちんとした食生活が重要。ただ分かっていても、忙しい毎日を過ごしていると、気づかないうちに仕事をしながらご飯を食べている……。そして、気づいた時には体重が増えていたなんことはありませんか? 食事の食べ方は、体重増減に大きな影響があります。

そこで、今回は“ながらご飯”で気をつけるべきポイントを3つ紹介します。

 

■1:旬の野菜を選んで、食材のパワーを借りる

忙しい時は、何気なく選んだものを何となく口に運んでしまうことが多いと思います。でも、人間の身体は食べたものから作られるので、食べるものはどんな時でも重要。ただやみくもに食べるものを選ぶのではなく、忙しくても、できるだけ“旬”を意識して食材を選びましょう。

旬の野菜は栄養価が高くパワーがあります。また、春夏秋冬の季節ごとのトラブルにも効果があると言われています。外食や中食(総菜やコンビニ弁当などの調理済み食品を自宅などで食べること)が多い時でも、旬の野菜が食べられるメニューを選んでください。

 

■2:ビタミンB群に注目

ビタミンBには代謝を上げる効果があると言われています。レバー類や豚肉、バナナなどビタミンB群が豊富な食材を積極的に摂りましょう。

手軽に摂取できる食物としては、蜂蜜がお勧め。蜂蜜はビタミンB群やミネラルの宝庫なので、調味料や甘味料として上手に取り入れてみましょう。

 

■3:就寝の3時間前までに食べ終える

睡眠前に脂っぽいものを食べると、消化器官が活発に働いて内臓温度が上がるため、太りやすくなる悪循環に陥ります。寝る直前にご飯を食べるのは快眠の妨げになることも……。

寝ている間は、内臓も休ませてあげた方がよいので、就寝3〜4時間前までに夕食を食べ終えるように心がけましょう。

 

忙しいと、積極的に運動する時間もなかなか確保できないと思います。そんな時こそ食べ方に注意して、できるだけ太りにくい身体作りをしていきましょう。

 

【関連記事】

※ 【動画あり】正面だけキレイはNG!「横顔美人になる」メイクテク

※ 太りにくい身体になる!「食べる前に食べる」9つのオススメ食材

※ 一人暮らしの人こそ要注意!偏りがちな食生活で「摂るべき」食材

※ 食べれば食べるほど「むくみがなくなる」低カロリーな食材とは?

※ トレンドに強いセレブが注目!妊活にも役立つ新・健康系野菜とは