陰で「あの子イタいよね…」と言われる自撮り写真を防ぐコツ6つ

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SNSを始めて、ふと気づくと自分が写っている写真が少ないと感じたことはありませんか? みんなで集まって撮影した写真はアップできるけど、一人でいる時の写真が少ないのがネック……。一人の時も写真を撮りたいけど、”自撮り”は、若い子がするものなんて思っている方も多いのでは?

そこで、今回は頑張りすぎに見えず自然に撮影できる、自撮りのコツを6つご紹介したいと思います。

 

■1:白いハンカチを敷く

膝やテーブルの上に白いハンカチや紙を置いて撮影すると、レフ版効果でしわやくすみが目立たなくなります。若々しい肌質感になるのでおすすめです。これは証明写真を撮る時にも使えるテクニック。蛍光灯の下だと、肌のあらが目立つので白熱灯や自然光の下で撮るとよいでしょう。

 

■2:明るい方に目を向ける

屋内で撮る時は、起動させたパソコンや明るい窓に目を向けると目の中に星が輝いているようにキラキラ見えます。屋外で撮る時は、目を空に向けると同じ効果があるので、写真を撮る時は、常に光のある方向を意識しましょう。

 

■3:深呼吸をする

目を大きく見せたいと思って、目に力が入りすぎると不自然に写ります。目に力を入れるのではなく、シャッターを押すと同時に深呼吸をしてください。こうすると自然に目が大きくなり、目力がアップします。

 

■4:頬杖をつく

たるみやしわが気になる方は、頬杖をつくフリをして、フェイスラインと目尻をさりげなくリフトアップ。可愛らしいポーズで若々しく見えるし、頬を部分的に隠すことで痩せて見えるので一石二鳥です。

 

■5:カメラはやや斜め上から撮影

カメラは斜め上から構えると、痩せて見える効果があります。これは王道テクニック。ただ、角度が高すぎるとアラサーには不自然な上目使いになってしまうので、やや目線が上がる程度がよいです。

 

■6:何気なく写る手元はマッサージ

顔のたるみやしわは隠したのに、何気なく写っていた手元に血管が浮き出ていて、年齢を感じさせてしまってはもったいないです。

手を心臓よりも高い位置にしてから、手の甲に溜まった血液を肘の方へ流すようなイメージでマッサージをすると、手の甲の血管が目立たなくなります。手が写るポーズをする時は、手元から肘にかけてマッサージをすることも忘れずに。

 

以前紹介した、「SNSでタグ付けされて呆然…いつ撮られてもOKな写真用メイクテク」で事前準備ができなかった方、上目使いをしたけれど、不自然になって痛々しい印象になってしまっていた方、アプリで飾り立てていたけど変かも……と感じていた方は、ぜひ試してみてくださいね。

 

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