震災後「お風呂を楽しめなくなった方」必見!短時間でリラックスできる方法4つ

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震災後、「ゆっくりお風呂に入れなくなった」、「夜にお風呂に入るのが、なんだか怖い」という声をよく聞くようになりました。私も「入浴中、もし大きな余震がきたらどうしよう」と、お風呂に入るタイミングに躊躇してしまうことがあります。

お風呂は本来、体を清潔にして、リラックスできる大切な空間。大好きなバスタイムを楽しめなくなってしまうのは、とても残念ですよね。

そこで、短時間でお風呂を済ませながらも、究極にリラックスできる方法をお伝えします。

キーワードは『キャンドル』!

 

【プロセス・1】

心地よい香りの入浴剤やエッセンシャルオイルを、バスタブに入れる。

癒しの時間を持つためにかかせないものは、何といっても香り。こういった場合、「リラックスだからラベンダーを使わないと!」などと決めつけることはありません。自分が心地よく過ごせる香りを取り入れるのがポイント。エッセンシャルオイルをお湯に垂らす場合は、適正量をいれてよくかきまぜるのを忘れずに。原液は成分が強いので、肌に直接つけるのはNG。

 

【プロセス・2】

キャンドルに火を灯し、バスルームの明かりを暗くする。

プレゼントでいたただいたキャンドルなどが、お部屋に眠っていませんか? キャンドルのやわらかな灯りと揺れる炎には、心を落ち着かせてくれる効果があります。火を灯した途端に自宅のバスルームで、ホテルのスィートルームのような極上のリラックス感を味わえるんです。節電にもなるので、一石二鳥です!

 

【プロセス・3】

バスタブに浸かったら、軽く体をマッサージやストレッチを行う。

長時間の半身浴などでは、バスタブの中でマッサージやストレッチをするのは実はあまりおすすめできません。血液循環が良くなりすぎて、のぼせたり、めまいを起こしてしまうことがあるからです。心地よい程度に軽く行うのであれば、体を早く効率的に温めることができます。

 

【プロセス・4】

1~3を楽しみながら、5分間くらいゆっくり目を閉じる。

キャンドルを焚いて周囲を暗くすることと、お湯の温かさで、ゆっくりした時間を過ごせます。自然と腹式呼吸になって呼吸が深くなっていくのを感じられるはず。バスルームを利用して思いっきりリラックスしておくことで、寝つきもよくなるので、眠りの質も向上! プチ瞑想の効果は絶大です!

 

■オプション

・お風呂で聞けるオーディオ類を準備し、音楽を聴く。

・お風呂用まくらなど、快適に過ごせるアイテムを準備しておく。

気付かないうちに溜まっているストレスを軽減するためにも、ぜひこの入浴プロセスを試してみてくださいね! みなさんのアイディアも、お待ちしています。

 

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